示談交渉人裏ファイル (角川文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784043696017

感想・レビュー・書評

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  • あるある、って感じの内容が暴露されてます。
    程度の差はあれ、今でもありますね。
    正直者が損をすることの典型例でもありますが、
    嘘をつけばいいというものでもない。
    あらゆる点で、賢くなければいけないわけです。
    事故を起こすことの悲惨さも分かり、
    交通安全、というか、事故を起こさないよう意識づけられます。

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著者プロフィール

1963年、京都市生まれ。ノンフィクション作家。交通事故、死因究明、司法問題等をテーマに執筆。主な作品に、『家族のもとへ、あなたを帰す 東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明』(WAVE出版)、『自動車保険の落とし穴』(朝日新聞出版)、『遺品 あなたを失った代わりに』(晶文社)などが、また、児童向けノンフィクション作品に、『柴犬マイちゃんへの手紙』『泥だらけのカルテ』(ともに講談社)がある。なお、『示談交渉人 裏ファイル』(共著、角川文庫)はTBS系でドラマシリーズ化、『巻子の言霊 愛と命を紡いだ、ある夫婦の物語』(講談社)はNHKでドラマ化された。近著は、初の歴史大河小説『開成をつくった男、佐野鼎』(講談社)。自身が医療過誤被害に遭った経験から厚生労働省の『医療事故調査制度の施行に係る検討会』委員を務めたほか、「NPO法人地域医療を育てる会」にも参加。


「2019年 『私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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