スタンレー・ホークの事件簿 I 仮面‐‐ペルソナ (角川文庫)

著者 :
制作 : 本仁 戻 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 211
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043702060

感想・レビュー・書評

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  • スタンレー・ホークシリーズ第1作目。三角関係にやきもきさせられたけど…むしろジンのあの言葉がなければスタンレーは当て馬かと思いました(笑)特別付録の「ウロボロス」を読んだ後はその印象もがらりと変わります。
    続きがとても気になる作品。早く文庫化してほしい。期待を込めて星5つ。

  •  
    先日読んだコミックス版の原作。
    やっぱり小説は、マンガではページの関係上省かれてしまう様な細かいとこまでも書いてあっていいですねぇ。
    マンガで一回読んでストーリー分かってても、大変楽しめました。この方の文章が面白いんだろうな…難しくないし、テンポよくて読み易いし、でも薄っぺらくないし。
    耽美かどうかはよく分かりませんが、エロさはそんなにないです。どちらかというと、殺人事件とロスフィールドの特異体質の方に重点置いてるような。一巻目だからってのもあるのかな?
    どちらにせよ二巻目以降も読みたい。

  • 三角関係が大好きな人にはたまらないのかもしれないけど、私は三角関係あんまり好きじゃないのでたまらなかった…。でも最後まで読んでしまった…それも結構楽しく…。
    出会い頭どっちが攻めなのか分からないBLが好きなので1巻ではそこがワクワクできてよかったな。

  • 猟奇的で残酷な描写がたくさん。
    ミステリというかサスペンス?かな。
    三角関係の結末が気になる。

  • コミックから原作に流れてきましたが、相乗効果でものすごく面白く読めた!! 
    多分原作だけだったら・・・それでも充分素敵で萌えただろうけれど・・・ここまでこのシリーズにハマらなかった気がします。
    この三角関係はカッコいい!!

  • 耽美なBLみたいな評価が多いみたいですけど・・・う~ん、耽美ってこんなだっけ??あと、BLというよりは「むくつけき(笑)男の悩める三角関係」のお話って感じ。
    とりあえず、表紙とか題名から予測されるまっとうな刑事モノではないな。1冊が薄いしすぐ読めるからとりあえず採集の4巻まで読んでみるかというところ。

  • まさに耽美小説。
    不良刑事のおっさんと、美貌と冷徹を持つ上司、そして日本人精神科医の謎の三角関係が始まったところ。展開としてはいきなりな感じもしたけど、とりあえず続きを読んでみたい。
    特別収録のウロボロスは所変わって中世ヨーロッパが舞台。自分の尻尾を噛んで輪になった蛇(ウロボロス)のように、愛という呪いの中で永劫回帰を繰り返す2人のはじまりのお話。もしかしたらスタンレー・ホークの話もそこに繋がっているのかも…。

  • 耽美なBLみたいな評価が多いみたいですけど・・・う〜ん、耽美ってこんなだっけ??あと、BLというよりは「むくつけき(笑)男の悩める三角関係」のお話って感じ。
    とりあえず、表紙とか題名から予測されるまっとうな刑事モノではないな。1冊が薄いしすぐ読めるからとりあえず採集の4巻まで読んでみるかというところ。

  • 紫姫子先生にしては濡れ場がマイルドで少々拍子抜け… でもその分読み物として普通に楽しめるかなとも思う。
    FILE2の「月光浴」で描かれる、満月の下で愛し合うロスフィールドとジンの様子は神秘的で耽美。昨今のBLではお眼にかかれない、さすがのJUNEっぽさを堪能しました。
    特別付録の「ウロボロス」は本編登場人物の遠い遠い前世の過去譚。 
    舞台は中世ヨーロッパ、文章も綺麗で、こちらの方が気に入っちゃいました。

  • 8月26日読了

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