法と掟と この国の捨て方 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年8月25日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043704040

作品紹介・あらすじ

「法」が支配する「全体社会」に対し、家族や組合、仲間の「個別社会」は「掟」が規範となる。だが日本は個別社会を押しつぶしきたため、今、大きな歪みに直面している。それを克服するためには?解説・柄谷行人。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 個別社会の弱さとか頷けるところもあるけど、考えすぎに思えるところもあるのは、日本というぬるま湯に私もドップリ浸かってしまっているということか。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

写真家。1949年長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年、プロ写真家として独立。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会賞年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。2013年IZU PHOTO MUSEUMにて「宮崎学 自然の鉛筆」展を開催。2016年パリ・カルティエ現代美術財団に招かれ、グループ展に参加。著書に『アニマルアイズ・動物の目で環境を見る』(全5巻)『カラスのお宅拝見!』『となりのツキノワグマ』『イマドキの野生動物』他多数。

「2021年 『【新装版】森の探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎学の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×