探偵倶楽部 (角川文庫)

著者 : 東野圭吾
  • 角川書店 (2005年10月25日発売)
3.15
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  • 本棚登録 :4642
  • レビュー :391
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043718023

探偵倶楽部 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私の買った本とは表紙が違うが(^ ^;

    いや、とても感心しました。
    短編集なのですが、どの作品も必ず
    「二重にどんでん返し」があって(^ ^
    普通にミステリとして読めていた話が、
    新たな情報を少々加えて、視点を変えるだけで
    まったく違ったストーリーを浮かび上がらせる。
    いやお見事な構成力(^ ^

    もうちょっとだけ「探偵倶楽部」の設定とか、
    バックグラウンドとかを公開(?)してくれると、
    もっともっとのめり込んで読めたのでは...
    と思ったので、辛いですが★一つ減らしました(^ ^;

    でもホント、とても面白く読めました(^ ^

  • 20134.面白かった!長編の方が好きできっとあっさりなんだろうなーと思いながら、こんな結末かなんて思ってると、二転三転して深く面白くなって、引き込まれてしまう。そんな感じの本でした。

  • 東野圭吾の短編です。
    まぁ気分転換に。

    なぜか読んだことあるんだけどなんで?笑

  • 短編集。
    個人的には 探偵の使い方 が好きだけれど、他のはイマイチかも。
    東野さんのと言われなければ、わからない気がする…

  • 二時間ドラマな感じで、よみやすい。
    無機質な感じの探偵が印象的。

  • 初東野作品。最近ドラマ化されることもある東野作品ですが、いままでちょっと敬遠してました。
    正直、登場人物どんだけ浮気したいんだよ!って思いながら読んでた。ミステリっていうよりは、1回結論までもっていった話を探偵倶楽部の2人が「実はこんな事実だったんですよ。」って感じで逆転させる展開ばかりだった印象を持った。探偵視点のパートがあればもっと面白いと感じてたと思う。

  • 第一話を読み始めてすぐ、「あれ? これ読んだことあるナ」と感じ、
    既に読み終わった東野作品を振り返ってみたり、ネットで調べてみたりしたら、テレビドラマで放映されたようだった。

    これを観たのだろうか?
    でも、映像ではなく文字で読んだような記憶なんだけど、思い違いなんだろう。

  • 探偵倶楽部に属する、個人名を持たない探偵と助手が、次々と依頼をこなしてゆく短篇集です。
    と、いっても証拠を集めながら徐々に推理を進めていゆくといったものではなく、依頼を受けた後、作品中で再度現れたときには、すべて証拠等を揃えていて、依頼者に説明すると言った感じで、主人公の探偵たちより、他の登場人物の方が目立っている印象でした。
    全体的に読みやすく、大きく感心するようなことはなかったけど、なるほどと思わせる所は、結構あったので、気軽に読めた作品でした。

  • 2011-019

    セレブだけの会員制調査機関“探偵倶楽部”が数々の事件を解決していく短編小説。
    探偵倶楽部は事件のあらましを依頼者から聞き、最後に調査結果を報告する。どのようにして調査しているかなどはまったく不明。

    なんとなく赤川次郎テイストに似てるなって思って読んだ。


    東野圭吾の作品は長編のほうが好きかな。

  • 面白かったです。肝心の(?)探偵倶楽部のメンバーについては着ているものや動作くらいしか描写せず、会話も最小限。
    でも、各短編の登場人物がそれに反応することで事件や謎が解明されたりされなかったり(隠ぺい?)。

    東野圭吾さんの作品は、加賀恭一郎シリーズしか読んでいないのですが、これもシリーズ化されたら楽しみです。
    短編で読みやすいのもよかったです。

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