バッテリー 3 (角川文庫)

制作 : 佐藤 真紀子 
  • 角川書店
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レビュー : 346
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043721030

感想・レビュー・書評

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  • 野球に対するまっすぐな思いが、まわりを変えていく。親も大人も子ども達自身もみんなが変わって行くのが面白い。

  • 1年対3年の紅白戦、そして門脇との勝負。ようやく野球らしくなってきた。これからの展開が楽しみだが、いまいち描写が頭に入ってこない。やはりラジオで聞く野球よりもテレビでみる野球になれてしまったからなのかもしれない。

  • 第一部完って感じでしょうか。ここからの豪の葛藤がみものです。

  • やっぱり主人公の生意気さが鼻につきます。
    歳を取ったということでしょうか。

  • 2004年12月28日購入。
    2006年2月10日読了。

  • 中学時代の懐かしい思い出が次々とよみがえってくる。

  • 2008.05.19読了

  • 巧の頑ななまでの自我に舌を巻く。
    どこまでそれを突き通せるか。
    一緒に見守りたい。

  • バッテリーシリーズ第三巻です。
    三年の部員が起こした事件により野球部は活動停止になってしまいます。処分明け、久しぶりに投げる事が出来た巧は、このマウンドに立って野球が出来ことがとても幸せでした。しかし成長した巧に豪は付いて行けず二人の間に亀裂が入るのであった。豪は巧のボールを取ることができなかったのだ。巧が豪と触れ合ううちに少しずつ信頼という絆が生まれる様子が感じとれてとてもよかった。

  • 三年生の部員が事件を起こ、野球部が休部になったり、巧と豪の信頼関係に亀裂が入ったりとドキドキハラハラする展開です。
    野球はあまり好きではないのですが最後まで一気に読めました。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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