バッテリー 3 (角川文庫)

制作 : 佐藤 真紀子 
  • 角川書店
3.65
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本棚登録 : 5361
レビュー : 346
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043721030

感想・レビュー・書評

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  • 女の子が全然でてこないですねぇ。
    でも、いいなぁと思います。それぞれ、みんなかっこいいです。青臭い感じもするんだけれど、そこがいいんだよねぇ。

    絵になるお話だなぁ。マンガにすると、おもしろさは半減しそうですが、映画の俳優は、ものすごくあっていました。あの顔というか、しゃべり方が思い浮かびます。

    お母さんは、映画の方がきつそうな感じですけどね。お父さん、まったく出てこないし(笑)

  • うーん。徐々に失速か。もう少し物語が展開してくれるといいんだけど。

  • 新田東中で巧には友達の大切さも見につけてほしいと思う。親か

  • お前はなにもわかっていない。
    大切なことをなにも…。

    本気のケンカがうらやましい。

    野球が好きでたまらんのはお前だけやない。

  • 感想は6巻でまとめて・・・

  • 3になってやっと出てきましたね、試合場面。部内の紅白戦ですが。
    1年生結構やるなぁ!豪巧バッテリーは当然としても。
    沢口とか菊野とか吉貞とか。頼もしい。微笑ましい。ホント楽しそう。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-57.html

  • ・7/30 随分前にⅠ、Ⅱと読んで、これを読むのにかなり時間が経ってしまった.児童小説なだけに、今までのストーリーは覚えていたのですんなり入れた.と思ったらあっという間の読了である.なんか今回の方がⅡよりエピソードが単純で分かりやすく、すんなり読めた.内容が純粋に野球の話題で終始したからかも知れない.Ⅳ以降も出でてるんだろうな.そのうち文庫になるんだろう、きっと.

  • ひとりでいたいからひとりなのか、ひとりにならざるをえないのか、ひとりでいたくないのにひとりなのか、大勢でいるのにそれでもひとりなのか。
    外側から見える人間が全てではない、なんて、本来なら当たり前のことに気付かせてくれる。親だからとか、友達だからとか、そういう「ポジション」に甘んじてしまっては、結局は人間同士は理解し合えないのかな、とか。多少しんどくても、毎日新鮮な気持ちで向き合わないといけないのかも。
    これを、中学生が読むとどう思うんだろう。

  • 部活での問題が学校側に知られることとなり、
    部活停止状態だった野球部が復活するところからスタート。
    レギュラー対1年2年チームの紅白戦など、
    バッテリーとしての巧と豪ちゃんの成長、周りとの関わり方…と
    野球と人間関係が相変わらずテーマになっています。

    3作品目に入りましたが、
    相変わらず私の印象は「ピュア」と言うよりも、純粋さが故の痛さを感じます。
    ちょっとずつ巧の思考に変化が表れていて、これからもっと見守りたい。

    そして、この巻では
    2人がより強いバッテリーとなるべく壁が立ちはだかります。
    豪ちゃんの成長処です。

    続きが気になります。

  • 情報科教員MTのBlog(『バッテリー・3』を読了!!)
    http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51114036.html

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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