バッテリー (5) (角川文庫)

制作 : 佐藤 真紀子 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 4319
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043721054

感想・レビュー・書評

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  • 6巻へつづく

  • 「おれも、長いこと生きてきたけどな、ここまで、虚仮にされたのははじめてや」

    …って、中学生のセリフかよ!!

  • 生徒に借りたので読了。
    ちょっともぉ不自然が大きくなってきちゃって、早く完結してほしい。


    この本を読んで子供たちは何を考えるかな。

    ●瑞垣の嫌な奴加減が度を過ぎてきて違和感を覚えるだろう。「いくらなんでもこんな中学生いないわ。」ってつっこむだろう。しかし、厨二病というものは無自覚に発症するもの。瑞垣君も引くに引けなくなって、ついオカマまで行きついてしまったのだろう。
    ●この巻で、巧と豪が仲良しから切磋琢磨の関係に一段上がったということが表面化したということなんだろう。子供たちは分かるかな? 友達とは仲良くすることを(社会の雰囲気的に)義務付けられている今の子たちには「?」かもな。かく言う平成生まれの私もすんなりは理解しきれなかった。この表現をしっかり子供伝えるためには、ストーリー不足だな。他の物語で同じようなパターンがあったら、それも読んでみるよう勧めることにしよう。


    ちょっと感想もあまり出せなくなってきたな。物語が長くなって、ひずみが大きくなっちゃったんだな。面白くない。

    やっぱ女性が書いてるってわかるね。男はここまで絡むようなことはないと思う。
    こうなる前にやっぱ手が出るようにできてるんだ。

    悪く言ったけど、最後まできちんと読みます。

  • そろそろ飽きてきたよ(笑)

    なかなか進まない。

    テンポも変わらない。

    まぁ話し自体は面白いから読めるんだけどね

    中学生の時ってあんな感じだったかなぁ?

    ちょいと違う気がするなぁ。

    5巻になってようやくようやく伝えたいことが見えてきた気がするなぁ。

    しかしなげぇ

  • あらすじを書きながら再認識するのですが、なんとストーリー展開の遅いこと。なかなか再試合が始まりませんね。一球投げるのに15分は使った、昔の「巨人の星」並か(笑)。
    元々ストーリーより登場人物のキャラで読ませる作品でしたが、前巻から瑞垣なんてややこしいキャラを入れたものだから、ますます話が遅くなるし、余りにキャラが個性的過ぎて、既に”絵の無いマンガ”の世界です。
    最終巻を期待しましょう。

  • 4巻に引き続いて、クドクドし過ぎで読み進むのがシンドイ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14435066.html

  • ようやく面白くなってきた!

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「何が欲しくて、ミットを構えてんだよ」──天才スラッガー門脇を有する横手との試合を控え、練習に励む新田東中。だが、巧と豪のバッテリーは、いまだにすれ違ったままで…? 「バッテリー」シリーズ第5巻登場!

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・野球・バッテリー・中学生・青春・スポーツ・児童文学・映画化・ドラマ化・アニメ化

    【映像化情報】
    2007年3月10日映画化
    出演:林遣都 他

    2008年4月3日NHKにてドラマ化
    出演:中山優馬 他

    2016年7月14日アニメ化
    出演:内山昂輝 他


    +++1

  • いよいよクライマックス!!
    とは思えないような、

    この物語はずっと続いていくんだ
    と思わせるような、

    そんな5巻


    文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」も良かった!!

    (2010.3.17)

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プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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