古川 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2003年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784043723010

作品紹介・あらすじ

1960年代初頭、下町を流れる「古川」のほとりで繰り広げられる、恐ろしくも哀切な妖かしの物語。

感想・レビュー・書評

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  • 水にまつわる怖い話って感じかな。
    子供心(子供目線)ゆえの怖さの出ている話は良かったが、ちょっと現実ばなれなオチの話が残念。

  • 「癒し系ホラー」って何? と思ったけど、読んでみて納得。確かに怖いけど、後味はなごむ。でもホラーというより怪談、かも。
    それにしても「古川」にしろ「冥い沼」にしろ、水って怖い、とつくづく実感させられる。底にいろんなものが澱んで溜まってそう。特にこれからの時期、水のある場所に近づくのはちょっとためらうかも……。

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