木更津キャッツアイ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 524
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725014

作品紹介・あらすじ

海ほたるとアクアラインの街、木更津。余命半年と医者から宣告されたぶっさんを中心に、元高校野球部の仲間バンビ、アニ、マスター、うっちーの5人組が、昼は野球とバンド、夜は謎の怪盗団"木更津キャッツアイ"を結成し、騒動に巻き込まれながらも、友情や約束や絆や大切なものを確認していく。宮藤官九郎、初のオリジナル連続ドラマにして、数々ご褒美もいただいたランニングホームラン作。解説では、あの、キャッツアイのメンバー5人が、大いに語っています。

感想・レビュー・書評

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  • ドラマは見ているんだけど、脚本を読むだけでは状況判断が解りにくい。シナリオはあくまでも芝居のためのベース、読むために書かれた小説ちは違うんだな。

    ドラマで見てた時は気付かなかったけど、ぶっさん、かなりいい奴でキャッツのリーダー的存在だったんだ。なんとなく絵的に佐藤隆太がリーダーっぽく感じていた。

  • ニャアアアアアアアアアア!!

  • 高校のときめっちゃ楽しみに毎回見てたな。クドカン最高!

  • 家の押し入れから出てきた一冊。
    ドラマが好きで、「日本シリーズ」の映画化の際に発売された文庫本を買ったのが10年前。

    シナリオ本です。
    シナリオ本は「北の国から」シリーズで当時読んだ後だったのですが、
    当たり前のように全然違うものだなぁ、と思いながら読んだ記憶があります。(笑)

    ドラマが好きだった方なら一読の価値はあるかと。
    本編も好きだけど、宮藤さん、磯山さん、キャッツメンバー五人それぞれの解説が読んでいて面白かった。当時のことを思い出しました。

  • 軽妙。クドカン作品の軽妙さからは離れ難いものがある。

  • テレビドラマのシナリオです。死期が見えているからこそキラキラしているキャッツアイのメンバーのバカ騒ぎが楽しくて切ないです。ドラマ見て無くてもオススメ。もちろんメンバーはビールをよく飲む! さんだあさん

  • シナリオ本は初めて読んだ。映像で見ているので想像しやすくこれはこれで面白かった。

  • TVドラマの脚本

    テレビは少しだけ見ていたが、じっくりと見たことはなかった。

    脚本ということで、カット割りも書かれているのだが、テレビのイメージがしっかり合ったらもっと面白かったろうな。

    小説と違い、まさにテレビドラマそのものがシナリオなので、映像で見ないと分からない表現も結構出てきた。

    逆にシナリオ書きっていうのは結構大変なんだなという思いも、同時に味わった。

    いづれにせよ、TSUTAYAにでも行ってもう一度しっかりと見てみないといけない。

  • わたしの青春…

  • シナリオ形式の本て読み馴れてないからめっちゃ読みにくい~。

    ドラマ見逃したけど、シズル感は小説でも出てる。
    バンビはなぜモー子が好きなんだろな~

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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