- 角川書店 (2003年9月25日発売)
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感想 : 97件
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043725014
作品紹介・あらすじ
高校は卒業したけれど、家を継いだような継がないような、それでいて、野球は続けている5人の仲間達。余命1年と告知されたぶっさんを中心に、心にストライクな木更津物語。
みんなの感想まとめ
心温まる友情や青春の葛藤が描かれた物語は、主人公ぶっさんを中心に繰り広げられます。彼は余命宣告を受けながらも、仲間たちと共に野球を続け、人生の意味を見つけようと奮闘します。ドラマでは見逃していたぶっさ...
感想・レビュー・書評
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ドラマは見ているんだけど、脚本を読むだけでは状況判断が解りにくい。シナリオはあくまでも芝居のためのベース、読むために書かれた小説ちは違うんだな。
ドラマで見てた時は気付かなかったけど、ぶっさん、かなりいい奴でキャッツのリーダー的存在だったんだ。なんとなく絵的に佐藤隆太がリーダーっぽく感じていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマが放送されたのは、もう24年前なのに、時間の早さを感じてしまいます。
小説版はドラマで浴びた勢いと悪ノリを思い出しつつ読むと、まず温度差を感じてしまいます。
笑いのキレを少し抑え、そのぶん“終わり”の影を静かに滲ませてきます。
映像では台詞と間で押し切っていた場面が、文章だと登場人物の迷いとして残り、ぶっさんの時間が確実に減っていく感触に生々しさを感じました。
反面、ドラマ特有のスピード感や内輪の爆発力は弱まり、ノリを期待すると物足りなさがあるのは事実です。
とはいえ、木更津という土地と友情の儚さが、読み終わりにじわっと残るのは小説ならではで、笑って泣かせる名作を、少し大人の距離で再確認できました。 -
木更津~、キャッツ!にゃ~!キャッツ!にゃ~!
最高だぜえええええ!!! -
ニャアアアアアアアアアア!!
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高校のときめっちゃ楽しみに毎回見てたな。クドカン最高!
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家の押し入れから出てきた一冊。
ドラマが好きで、「日本シリーズ」の映画化の際に発売された文庫本を買ったのが10年前。
シナリオ本です。
シナリオ本は「北の国から」シリーズで当時読んだ後だったのですが、
当たり前のように全然違うものだなぁ、と思いながら読んだ記憶があります。(笑)
ドラマが好きだった方なら一読の価値はあるかと。
本編も好きだけど、宮藤さん、磯山さん、キャッツメンバー五人それぞれの解説が読んでいて面白かった。当時のことを思い出しました。 -
軽妙。クドカン作品の軽妙さからは離れ難いものがある。
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テレビドラマのシナリオです。死期が見えているからこそキラキラしているキャッツアイのメンバーのバカ騒ぎが楽しくて切ないです。ドラマ見て無くてもオススメ。もちろんメンバーはビールをよく飲む! さんだあさん
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シナリオ本は初めて読んだ。映像で見ているので想像しやすくこれはこれで面白かった。
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TVドラマの脚本
テレビは少しだけ見ていたが、じっくりと見たことはなかった。
脚本ということで、カット割りも書かれているのだが、テレビのイメージがしっかり合ったらもっと面白かったろうな。
小説と違い、まさにテレビドラマそのものがシナリオなので、映像で見ないと分からない表現も結構出てきた。
逆にシナリオ書きっていうのは結構大変なんだなという思いも、同時に味わった。
いづれにせよ、TSUTAYAにでも行ってもう一度しっかりと見てみないといけない。 -
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わたしの青春…
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シナリオ形式の本て読み馴れてないからめっちゃ読みにくい~。
ドラマ見逃したけど、シズル感は小説でも出てる。
バンビはなぜモー子が好きなんだろな~ -
912.7 ク 登録番号8623
O先生寄贈図書 -
ドラマを見てない人でも楽しめるし、ドラマを見た人はもっと楽しめる!
キャッツのあの雰囲気がすごくいい!! -
ドラマが大好きだったので購入。
泣きながら笑ったのは初めてだったなー。
読みながら、ドラマの映像がどんどん頭に浮かび上がってきた。 -
読めば読むほど映像が見たくなる作品。
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茨城などを舞台とした作品です。
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まあまあ
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シナリオ本っていうんですか?そういう作りなので、ドラマを観てからの方が楽しめます。面白さが、シナリオからもにじみ出ていて、クスっと笑えます、
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クドカン大好きなので、クドカンワールドがたまらないです!
主人公はガンだけど、仲間と野球して普通の時間を過ごしてる。
そういうとこが逆にリアルでいいなと思います。
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著者プロフィール
宮藤官九郎の作品
