宮藤官九郎脚本 池袋ウエストゲートパーク (角川文庫)

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感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (681ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725038

感想・レビュー・書評

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  • ドラマ池袋ウエストゲートパークの宮藤官九郎脚本。本当に台本のような作りなので、ドラマを見ていない人にはよくわからないかも知れない。ドラマは何度か見ているので、名シーンが目に浮かぶようで、テンションあがった。ブクロ最高ー!
    原作のタカシもいいけど、IWGPのタカシ(窪塚洋介)も最高!わけわからんけど強くて格好いい。マコトは原作の方が格好いいかな。、

  • この本はドラマでもやっていました。
    ひとつ言える事は、めちゃめちゃ面白いです。この本を読んだら絶対はまるし、絶対ドラマも見たくなると思います。
    とりあえずめちゃ面白いので絶対見てください。

  • 池袋の西で結成されたGボーイズと東で結成されたブラックエンジェルスで対立していて何度もぶつかり合って騒がしていた。
    様々な奇怪な事件があり仲間同士で助け合いとても楽しい物語!
    ドラマの出演者も豪華です。

  • 07年5月読 脚本形式だけど、ドラマより面白く読めた。こういう不良ヒーローものって分かり易いよね。

  • わたしが大好きなドラマです!この街に生きていくおれたちに、神様はなんていって笑うだろう?

  • 原作を一冊にまとめた感じ

  • セリフを手元に置きたくなるじゃん?あのドラマって(笑)

  •  

  • 脚本です。
    カットされている部分もあって、お値段もお手頃です。

  • クドカンは天才です。

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著者プロフィール

1970年、宮城県出身。脚本家、映画監督、構成作家、俳優。91年より「大人計画」に参加。近作のテレビドラマの脚本は「NHK連続テレビ あまちゃん」「ごめんね青春!」「ゆとりですがなにか」「監獄のお姫さま」「NHK大河ドラマ いだてん~東京オリムビック噺」など。

「2021年 『俺の家の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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