ロケット★ボーイ (角川文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725045

感想・レビュー・書評

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  • クドカンの名前を知る前に好きだったドラマのノベライズ。好きだった作品の脚本が総じてクドカンだったことに後から気付いてすごいもんだと思った。

  • シナリオブックという物を始めて読んだけど、思ったより読みやすい。

    にやにやしながら一気に読めてしまいます。
    やっぱ宮藤官九郎は凄いなと思った。

  • ドラマの方

  • おもしろかったよー。
    木更津キャッツアイとかウエストゲートパークはこの人が監督なのかー。
    なるほどー。あ、これドラマだったんだ。しかも織田裕二が小林なんだ!!

  • この本は著者が宮藤官九朗だから、読んで見ました。
    内容は三人の男の人が少し遅めの自分探しをします。
    爆笑するというよりは本読んでいてにやにやしてしまいます。
    読んで損は絶対ないと思います。

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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