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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784043725045
作品紹介・あらすじ
旅行代理店主任に昇格した小林は、いつか宇宙旅行に行きたいという夢以外に取り柄はない。野球場で知り合った鈴木と田中も30歳にして、それぞれの形で人生に悩み始める。果たして自分探しの軌道修正は完了するのか
みんなの感想まとめ
人生に悩む30歳の主人公たちが、自分探しの旅に出る様子が描かれています。宇宙旅行を夢見る旅行代理店主任の小林と、彼の友人たちがそれぞれの人生の岐路に立ち、悩みながらも成長していくストーリーは、共感を呼...
感想・レビュー・書評
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良く分からん
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クドカンの名前を知る前に好きだったドラマのノベライズ。好きだった作品の脚本が総じてクドカンだったことに後から気付いてすごいもんだと思った。
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シナリオブックという物を始めて読んだけど、思ったより読みやすい。
にやにやしながら一気に読めてしまいます。
やっぱ宮藤官九郎は凄いなと思った。 -
ドラマの方
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おもしろかったよー。
木更津キャッツアイとかウエストゲートパークはこの人が監督なのかー。
なるほどー。あ、これドラマだったんだ。しかも織田裕二が小林なんだ!! -
この本は著者が宮藤官九朗だから、読んで見ました。
内容は三人の男の人が少し遅めの自分探しをします。
爆笑するというよりは本読んでいてにやにやしてしまいます。
読んで損は絶対ないと思います。
著者プロフィール
宮藤官九郎の作品
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