ボクはワインが飲めない (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 157
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725083

感想・レビュー・書評

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  • 2000年から04年までのTV LIFEの連載コラム集。最初の頃の探り探りな文体も、後半からこなれてきた感じも面白く読めた。この頃の舞台は観れてなかったが、ドラマはなんとなく覚えがある。脚本、演出、役者、バンドのお仕事。常に忙しそう。写真が白黒なのが惜しいなー。御破産の時の仲良し楽屋とか大変楽しそう。

  • 宮藤官九郎のエッセイ(?)

    クドカンは結構好きだと思ってたけど、初期のドラマはほとんど観てなかった事に気付いた
    IWGPはレンタルで観たけどね

    どこをとってもやはりクドカンって感じがする文章が満載

    あと、いくつもの仕事を同時にこなしてたりするし、今どきの脚本家って感じがする

    クドカンの笑いのセンスが合ってる人は面白く読めると思います

  • 今までも手に取る機会はありましたが、ツルッと楽しく読めました。

  • くんく。

  • くんくがいとおしくなるマジック。
    写真が沢山で楽しい。良々とべっこの2ショットが最高に可愛い。

  • 面白いです。写真も小さいですが、色々あり、クドカン好きにはおすすめ。

  • 改行が少なくて読みづらい……(´Д`;)

  • あたし的に、活字は読みたいけど、頭は使いたくないときに読みたくなる本



    脚本家で構成作家で俳優で、自称ギタリストの宮藤官九郎が、まだ映画監督にはなっていなかった頃のコラム集

    おもろいです

    電車の中で読むのはオススメしません

    だって笑っちゃうし

    だって表紙しりあがり寿だし←失礼



    でもこの人、ほんといろんな才能あるな-って思います

    笑える文章って難しいのにね



    手がけた作品の裏話的なのも載ってるので、クドカン作品ファンが読んでも楽しめるかと

  • TV雑誌に連載していたコラムをまとめたもので、ひとつひとつのコラムは短くて、読みやすかったです。

    あと、あのドラマの脚本や、あの映画の脚本が、「この時期にこういう状況で書かれてたんだあ」っていうのが知れて興味深かったです。

  • なあんにも考えないで読める本。
    とりあえず、あだ名がくんくってかわいいです。

    くんくが「笑う犬」のコントを書いていたってはじめて知った。

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著者プロフィール

1970年、宮城県出身。脚本家、映画監督、構成作家、俳優。91年より「大人計画」に参加。近作のテレビドラマの脚本は「NHK連続テレビ あまちゃん」「ごめんね青春!」「ゆとりですがなにか」「監獄のお姫さま」「NHK大河ドラマ いだてん~東京オリムビック噺」など。

「2021年 『俺の家の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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