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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784043727049
作品紹介・あらすじ
おかあさんに「くつが反対」と直されたり、冷蔵庫にシール貼ったり、ほめて欲しくて階段からジャンプしたり……忘れてるようで、ふっと思い出す。おかあさんとセットになった記憶。
みんなの感想まとめ
おかあさんとのほのぼのとした日常が描かれたこの作品は、子ども時代の無邪気な記憶を呼び起こします。かわいらしいイラストと短い文章で構成されており、思わず共感してしまうエピソードが満載です。読者は自身の子...
感想・レビュー・書評
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おかあさんと小さなあたしの ほのぼのする日常あるあるな本
かわいいイラストと短い文章で読み終わる頃には いろんな意味で胸にくるものがあった
読みての年代や立場 家庭環境によって それぞれの
受け止め方があるんだろうな
ワタシはムスメの立場で読んでみた
この本のような ほのぼのとしたハハとムスメの記憶はない(ワタシの記憶にないだけでハハにはあるかも)
ハハから「反抗期がなくて育てやすかった」と言われたけど…それは いつもガマンしてたから。
唯一ワタシの反抗は田舎町を出るときに「二度と ここには戻らない」と言ったこと
大ゲンカしてたわけじゃないけど初めて気持ちがスッキリした
ハハが「何年も前から知ってたよ〜」と笑顔で言ってくれたこと…今では それが ほのぼのしたやり取りに思える
…しかし こちらの本 文字が小さい(細い)
いよいよ老眼という現実に今ごろ 反抗期になりそうやわ~
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おかあさんに「くつが反対」と直された。
冷蔵庫にシール貼ってもいいよ、と言われてうれしかった。
すごいとこみせたくて階段からジャンプしてみた。
しりとりしながら昼寝。
ストーブの上でイモを焼いてもらう。
バスのボタンは自分が押す、と人差し指を立ててかまえる…。
忘れてるようで、ふっと思い出す、「こどものあたしとおかあさん」の一瞬。
k.m.p.が、かつてこどもだったすべての大人に贈る人気絵本シリーズ、第1弾。
お母さんに見守ってくれる安心感、お母さんの関心を引くためにした無邪気な子どもの言動の数々に、あるあると膝を打ちほっこりするイラスト集。 -
子ども向けではなく、大人向け。コミックエッセイというジャンルだろうか。大きな思い出ではなく、小さい頃のおかあさんとの日常をイラストでつづっている。「こんなことあった」と思いながら、懐かしく思える。思春期を迎えた子をもつ母が読んでもよいかもしれない。
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おかあさんとのおもいで。
こんなこともあったね。と、ほっこり心あたたまる本。 -
ポストカードが
本になったようです。
カラーで
文庫サイズ。
しかも続編などもでてますね。
あなたにも
あなたにも
きっとわかる
おかあさんとの思い出の一ページ。
あると思います。
(古い。) -
大好き。
本当に「そうそう!これ、あたしじゃん!」の連続。
母の日の前日にこれを買ってうるっとしたなぁ。 -
2010.7.28 紹介
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