おかあさんとあたし。 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年3月25日発売)
4.20
  • (9)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 100
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784043727049

作品紹介・あらすじ

おかあさんに「くつが反対」と直されたり、冷蔵庫にシール貼ったり、ほめて欲しくて階段からジャンプしたり……忘れてるようで、ふっと思い出す。おかあさんとセットになった記憶。

みんなの感想まとめ

おかあさんとのほのぼのとした日常が描かれたこの作品は、子ども時代の無邪気な記憶を呼び起こします。かわいらしいイラストと短い文章で構成されており、思わず共感してしまうエピソードが満載です。読者は自身の子...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • おかあさんと小さなあたしの ほのぼのする日常あるあるな本
    かわいいイラストと短い文章で読み終わる頃には いろんな意味で胸にくるものがあった
    読みての年代や立場 家庭環境によって それぞれの
    受け止め方があるんだろうな

    ワタシはムスメの立場で読んでみた
    この本のような ほのぼのとしたハハとムスメの記憶はない(ワタシの記憶にないだけでハハにはあるかも)
    ハハから「反抗期がなくて育てやすかった」と言われたけど…それは いつもガマンしてたから。
    唯一ワタシの反抗は田舎町を出るときに「二度と ここには戻らない」と言ったこと
    大ゲンカしてたわけじゃないけど初めて気持ちがスッキリした
    ハハが「何年も前から知ってたよ〜」と笑顔で言ってくれたこと…今では それが ほのぼのしたやり取りに思える


    …しかし こちらの本 文字が小さい(細い)
    いよいよ老眼という現実に今ごろ 反抗期になりそうやわ~

  • おかあさんに「くつが反対」と直された。
    冷蔵庫にシール貼ってもいいよ、と言われてうれしかった。
    すごいとこみせたくて階段からジャンプしてみた。
    しりとりしながら昼寝。
    ストーブの上でイモを焼いてもらう。
    バスのボタンは自分が押す、と人差し指を立ててかまえる…。
    忘れてるようで、ふっと思い出す、「こどものあたしとおかあさん」の一瞬。
    k.m.p.が、かつてこどもだったすべての大人に贈る人気絵本シリーズ、第1弾。

    お母さんに見守ってくれる安心感、お母さんの関心を引くためにした無邪気な子どもの言動の数々に、あるあると膝を打ちほっこりするイラスト集。

  • 子ども向けではなく、大人向け。コミックエッセイというジャンルだろうか。大きな思い出ではなく、小さい頃のおかあさんとの日常をイラストでつづっている。「こんなことあった」と思いながら、懐かしく思える。思春期を迎えた子をもつ母が読んでもよいかもしれない。

  • おかあさんとのおもいで。
    こんなこともあったね。と、ほっこり心あたたまる本。

  • ポストカードが
    本になったようです。

    カラーで
    文庫サイズ。

    しかも続編などもでてますね。

    あなたにも
    あなたにも
    きっとわかる
    おかあさんとの思い出の一ページ。

    あると思います。
    (古い。)

  • 大好き。

    本当に「そうそう!これ、あたしじゃん!」の連続。


    母の日の前日にこれを買ってうるっとしたなぁ。

  • 2010.7.28 紹介

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

文&イラスト:k.m.p.(ケー・エム・ピー)
なかがわみどり&ムラマツエリコの2人で活動してるユニット。旅に出たり、本をかいたり、雑貨をつくったり、イラストをかいたり、その時したいと思ったことを、仕事としています。しごととあそびと生活の一体化が理想。

「2021年 『k.m.p.の、旅したくてぐるぐる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

k.m.p.の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×