つい他人(ひと)に自慢したくなる無敵の雑学 (角川文庫)

制作 : なるほど倶楽部 
  • 角川書店 (2003年12月1日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043737017

つい他人(ひと)に自慢したくなる無敵の雑学 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どこかで聞いたことのある雑学を集めた感じ。
    根拠が薄かったり、いくつかの説を紹介しただけで結論がなかったり、誤字が多かったり、「○○というわけ。」という言い回しが浅はかそうに思えたり。
    ひとつのテーマについてあまり掘り下げずにさらりと紹介しているだけなので、全体的に物足りない。

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  • 217の雑学中、役に立ったのが8つだけ。そもそも雑学に興味が無い人にはあんまりかもしれません。
    雑学好きには読み易くて良いのかも。
    ちなみにiPhoneの電子書籍版で読了!

  • ためになるねー

  • たまにはこういう本も。

    特に面白かった雑学を紹介しますと、


    1.お茶漬けにあられが入っている理由
    ⇒たんなる乾燥剤です。
    結構すきなんですが。乾燥剤なんですね。

    2.油を売るの語源
    ⇒当時の油の粘土が高く、お客さんの樽に入れるのに時間がかかり、
    その間の時間が絶好のさぼりに使われたため。

    3.広告の時計が10時10分である理由
    ⇒その時間のときの針の位置が一番美しい。
    言われて見ると。。

    4.サラリーマンのサラリーの語源は
    ⇒塩
    サラリー=給料というイメージですが、
    実は塩のようです。ローマ時代、兵士への給料は塩だったそうな。

    5.人類史上初の広告は
    ⇒私の奴隷を探してください。
    エジプトの3000年前の遺跡のなかに、
    パピルスに次のように書いてあったそうです。

    「私の奴隷を連れ戻してくれた方には、当店自慢の布を織り上げます」

    ちゃっかり自分の店も宣伝していたようです。
    おそるべし。。


    雑学好きにこの本お勧めします。

  • あなたはふだん家でテレビを見ながら、はたまた外を歩きながらナニゲナ~ク目にしていることに対し、小さい疑問が「ふっ」とわいてきて「ん?」と思うんだけど、次の瞬間にはキレイサッパリ忘れてしまっている…なんてことありませんか?そんな日常のちょっとした疑問や不思議をドドッと集めてみました。「ペットボトル入りのビールはなぜないの?」「お札の肖像は誰が決めるの?」「アカデミー賞はなぜオスカーというの?」「利き腕はいつ決まるの?」などなど。



    雑学って知らなくてもいいけれど、知ってると人生に面白さが加わるような気もします♪
    ただ、まだまだ知らないことだらけです・・・
    だから、楽しい!ってところはありますけれどね♪
    まだまだ、途上中です。。。

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