ニッポンの狩猟期 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2005年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043743049

作品紹介・あらすじ

街路を浮浪する子供たちの売春を「援助交際」と呼び習わすニッポンでは、子供は大人の「債務奴隷」と化している。暴力とドラッグにまみれた混沌の街・新宿。ストリート・チルドレンたちの魂の物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

混沌とした新宿の街を舞台に、ストリート・チルドレンたちの過酷な現実と彼らの生き抜く姿を描いた物語は、心に深い印象を残します。主人公やストーリーの曖昧さがある一方で、作品は強烈な世界観を持ち、優しさが欠...

感想・レビュー・書評

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  • 2017.02.27
    主人公が曖昧で、ストーリーに印象がない。
    けど世界観は充分!!
    優しい人が生きやすい世界はどこにもない。
    ♪marco carola time warp

  • 「ストリート・チルドレン」のその後の物語。なんか、フィリピンとかタイの現実を新宿で描いた感じ…子供たちの悲惨な描写が多いがそれはあまり気にならない。むしろ、生き続けようとする姿は逞しい。リーとカズが少しでも幸せになって欲しいと思う。

  • 2005 解説:川本三郎氏

  • 生きる難しさと、生き抜こうとするしぶとさ。

  • 色々複雑過ぎるし、近すぎて話が見えない。読後は少し胸が痛くなるようだし、暫く何も考えたくなくなる。

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著者プロフィール

一九五四年、東京生まれ。九〇年『ストリート・チルドレン』で野間文芸新人賞候補、九二年『サウダージ』で三島由紀夫賞候補。『ぴあ』の編集者を経て、九六年より作家専業。二〇〇四年に刊行された『夜の果てまで』は三十万部超のべストセラーとなる。著書に『残りの人生で、今日がいちばん若い日』(祥伝社文庫刊)、『いつの日も泉は湧いている』『蜜と唾』など多数。

「2020年 『焼け跡のハイヒール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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