- 角川書店 (2006年3月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784043743056
作品紹介・あらすじ
境界線を失踪する、ありすと有子。時間の迷路を旅する、きみとぼく。分身をめぐるネバー・エンディング・ストーリー。
みんなの感想まとめ
時間の迷路を旅する不思議な物語が展開され、読者は一度目の読了で混乱しつつも、再度挑戦することで徐々にその魅力を理解していきます。近代的なアプローチで描かれたこの作品は、まるで「不思議の国のアリス」のよ...
感想・レビュー・書評
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現実と妄想と追憶が入り混じって、わけのわからん作品に仕上がっている。文学的意味合いがあるのかもしれませんが、自分には理解不能でした。
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読んだのは単行本。
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1回目で散々振り回され、混乱。
2回目で背筋がゾワッときた作品です。 -
2006 解説:柴田元幸氏
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なんだかんだで、機会があれば読み続ける盛田隆二。
最近に文庫化されたらしいこの作品。
とにかく勢いのある、ぶっ飛んだ近代的日本の不思議の国のアリス。
内容はさっぱり分からないけれど、面白い世界観。一気に読める。
柴田元幸の解説も素敵。 -
良く分かんなかった・・・。
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この感じについて行く事ができず途中で読むのやめました 時間がある時にきちんと読もうと思う
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頭の中でこんがらがりそうなお話。何回も読めば読むほど内容が分かってきます。一度では少し分かりづらい。だけど好きです。綺麗。
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とても不思議な話でした。
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著者プロフィール
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