指紋捜査官―「1cm2の宇宙」を解き明かした男の1万日 (角川文庫)

著者 : 堀ノ内雅一
  • 角川書店 (2004年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043744022

指紋捜査官―「1cm2の宇宙」を解き明かした男の1万日 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い!犯行状況をここまで想像しながら指紋を採取しているとは思わなかった…。

  • この本の主人公である塚本氏本人が書いた「指紋は語る」とエピソードが若干被っている気がすることと、ほぼ成功事例ばかり書かれていたので、失敗したものも含めてもっといろんな事例が知りたかった。でも面白かった。

  • のめりこみます!!
    これは、2005年の夏にドラマ化されたようなのですが、残念ながら逃してしまいとてもショックが隠しきれません。まさにノンフィクションです。日本の警察の捜査における、指紋捜査の重要性が分かります。また気の遠くなるような捜査の先に真実があるのだな…と実感。
    宇平さんがあっての、今の日本の警察の捜査あるんですね!
    今年R30という番組で何週間に渡ってこの本を元に宇平さんがゲスト出演されて特集が組まれていました!!見ちゃいました☆

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