指紋捜査官 「1cm2の宇宙」を解き明かした男の1万日 (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043744022

作品紹介・あらすじ

世界一の指紋捜査と指紋鑑定のスペシャリストである一人の男の人生模様。「3億円事件」「よど号事件」「オウム事件」・・・。20世紀の大事件には指紋の神様がいた!

みんなの感想まとめ

指紋捜査の重要性とその背後にある人間ドラマを描いた作品は、読者を深く引き込みます。主人公の塚本氏が手掛けた数々の事件を通じて、指紋がどのように真実を語るのかを知ることができ、捜査の緻密さに驚かされます...

感想・レビュー・書評

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  • この本の主人公である塚本氏本人が書いた「指紋は語る」とエピソードが若干被っている気がすることと、ほぼ成功事例ばかり書かれていたので、失敗したものも含めてもっといろんな事例が知りたかった。でも面白かった。

  • のめりこみます!!
    これは、2005年の夏にドラマ化されたようなのですが、残念ながら逃してしまいとてもショックが隠しきれません。まさにノンフィクションです。日本の警察の捜査における、指紋捜査の重要性が分かります。また気の遠くなるような捜査の先に真実があるのだな…と実感。
    宇平さんがあっての、今の日本の警察の捜査あるんですね!
    今年R30という番組で何週間に渡ってこの本を元に宇平さんがゲスト出演されて特集が組まれていました!!見ちゃいました☆

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著者プロフィール

1958年北九州市生まれ。小倉南高校を経て立教大学文学部日本文学科卒。ノンフィクションライターとして、「女性自身」の人物ドキュメント「シリーズ人間」をはじめ、さまざまな社会現象・事件のなかに息づく人間存在にスポットを当てて取材を続けている。著書に『阿部定正伝』『草原の人 美空ひばりからの手紙」など。

「2022年 『「戦争がもたらすものを撮る」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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