The S.O.U.P. (角川文庫)

著者 :
制作 : 影山 徹 
  • 角川書店
3.59
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本棚登録 : 286
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043748013

感想・レビュー・書評

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  • ネットゲームを題材にした作品は数多くありますがこの作品はその先駆け的なものではないでしょうか。

  • この人の作品は始めまして、でした。
    なので借りてきたのは直感。
    読んでいて、秋葉原@ディープのクークル(だっけか?)を思い出しました。
    ハッカーとインターネットとオンラインゲームの話だったので、技術的なところが難解でした(もちろん読み飛ばしました)。
    たしか2000年発行だったようにおもうのですが、その時点であの内容の本が出たのははたして早かったのか遅かったのか、とあまりコンピュータに詳しくない私には判断が難しいです。

著者プロフィール

川端 裕人(かわばた ひろと)
1964年、兵庫県明石市生まれの小説家、ノンフィクション作家。東京大学教養学部卒業後日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当。
1995年『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。1997年日本テレビを退社後、1998年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー。
その後も小説とノンフィクション二つのジャンルで活躍を続け、2000年『動物園にできること』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞候補、2004年『せちやん 星を聴く人』で第25回吉川英治文学新人賞候補。2018年『我々はなぜ我々だけなのか』で科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞をそれぞれ受賞した。

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