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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784043750016
作品紹介・あらすじ
めくるめくストーリーではなく、まるで独り言のような、詩のような、ちいさなちいさなお話です。こころのなかで道草をするように、ゆっくり読んでください。じん、としてあたたかくなります。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる小さなお話が詰まった本作は、日常の何気ない瞬間や季節の移ろいをテーマにしています。読者からは、特に『川の音』や『水猫』などの物語が印象的で、暖かさと悲しさが交錯するストーリーが評価されています...
感想・レビュー・書評
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とても暖かく、とても悲しい物語です。
春夏秋冬にテーマが別れ、とても読みやすいです。
特に、『川の音』、『水猫』、『はっぱ』、『夕やけ』、『冬のお客』など、秀逸です。
作者の想像力の豊かさに驚きます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵が可愛いくて印象に残ります。
読んでいると子どもの頃に戻ったような不思議な気持ちになる本です。 -
こんな世界にもっといたかったかもなぁという気持ちになる。懐かしい。
子どものことろは、もっと、ほんとうにささやかなことで傷ついたり嬉しくなったりしていた。自分の心が何を感じていたのかもっと正直であった。自然の音を聞き、においをかいで、のんびり空想にふけっていた。
周りにあらゆるものに、もっと感じる心をもていたよう思う。
大人になっていくのはそれはそれで楽しい。だけど、子どもの、あのぼんやりと、いろいろなものを感じながら過ごす時間も好きだったなぁっておもってせつなくもなった。どんどん時間というものを意識するようになっていくうちに、忘れられていく感性があるなと思う。
中学生になりたての頃出会った本です。数年ぶりにふとこの本の内容を思い出して、読みたくなって思わず買ってしまいました。 -
可愛い絵とちょっぴり切ないストーリーは、読んでいて優しい気持ちに触れてくるよう。
詩を詩以外のもので描いた作品。
擬音語のセンスが面白い! -
読んでて暖まる本。絵も好きです。
でもあんまり記憶には残りづらかったかな、という感想です。 -
絵本の文庫です。
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全3巻で、これは1巻。
読むと心がほっこりなります。癒し^^ -
お気に入りの一冊。ブックオフで買ったけれど、出会えて良かった。こんな唄がつくれたらいいなあと思いました。
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1ページ1ページ、一緒に迷い込んでいけました。
北のさかな/だっこ天使/おばあちゃん/冬のお客
なんかが好きだったな。 -
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こどもの頃帽子のゴムをかむと夏がやってきた―夏の風と一緒に空からやってくる大きな手。冷凍庫の中で海に憧れるチリメン。何万年も抱きあう天使―たくさんの色で描かれた手のひらにのるぐらいのちいさくて幸福な絵物語集。
なつかしい草のにおいがする、泣きたくなる日の25話。
全巻読了。 -
夏の風と一緒に空からやってくる大きな手。冷凍庫の中で海に憧れるチリメン。何万年も抱き合う天使──たくさんの色で描かれた手のひらに乗るぐらいの小さくて幸福な絵物語集。
独特な絵と世界観で綴られた物語には、時にユーモアにあふれ、時にきゅっと胸を締めつけられる切なさがあった。
何気ないことの中に潜む、大切なこと。大人になった今、そうした忘れがちな心をハッと思い出させてくれる、とても美しい物語集だと思った。 -
読んでいて落ち着く本です。
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ときどき読むとホッとする。
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なにも考えたくない時に読むと良いよ。前向きになることを強いられることなく、前向きになれるお話。各話ごとに変わる絵のタッチや、淡く柔らかな文章が小さい頃を思い出させてくれます。詩みたいなお話、どうぞ楽しんで。
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詩+マンガ+四季
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てのひら童話シリーズ全部好きです・・・
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大好きな大好きな本。
本当に宝物。
まさしく「てのひら童話」
短いお話の中に大切なことがギュッと詰まってる。
何度読んでもほっこりし、ちょっと泣けたり。
とにかく大好き。
これが3冊に共通する感想です。 -
思春期のとき手にとって
ぼんやりあったかいのにパシッと的を得る
お母さんに紹介したら「こういうの読んでいる子すき」と言われて
嬉しかったのでした
そのときの気分や持ち続けているもの
内緒にしておきたいものがたっぷり詰まっている
手をつないで歩く親友みたい
著者プロフィール
おーなり由子の作品
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