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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784043753017
作品紹介・あらすじ
こんなに不安で、さみしくて、いつも誰かを求めているのに、私の中にあるこの喜びは何だろう?
みんなの感想まとめ
人生や日常の中で忘れがちな大切なことを再認識させてくれるエッセイです。著者は、食事の重要性や自己の存在について深く考えさせる内容を展開し、読者に思索の旅を促します。特に「犠牲」というテーマに触れ、自ら...
感想・レビュー・書評
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台湾と屋久島に行きたくなった。
誰かが作るおにぎりが食べたくなった。
時々ランディさんの本に呼ばれて、読みたくなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ランディさんのエッセイ。
なかなか良かったです。
生きることで大切なこと、当り前だけど日々の生活で忘れ去られてしまう・・・たとえば、食べることの大切さ…を再認識できました。
あと、犠牲ってゆう言葉についての件があるんだけど、
これはすごく考えさせられました。
自分は何かの犠牲になった、
なんでそんなに受け身な考えじゃないといけなんだろう。
やだやだ。 -
ほのぼのとしたエッセイ。
おもしろく読めた。 -
この人のような女性とゆっくり話をしていたいと思う。どきどきするような話ではなく、ずっとわかっていたことなのに、いつの間にか忘れていたことを、互いに思い出すような話をしていたいと思う。
自我の話が特に心を打ってきた。自分の中にある何かに、はっと気づかされたような気がした。確かに、「誰かのためになるようにしよう」とか、「思いやりがあり人の苦しみを我がことのように感じられる自分」とか、そういうのはお酒よりも酔いやすいものなのだ。で、それに酔っている自分というのは、酒乱よりも始末に負えないことを、僕もよく知っているはずだ。
ふーっと思いながら、ゆっくり読んだ。だんだん怖くなりながら。タイトルほど、優しい本じゃない。厳しいよ、実に。
2005/10/3 -
〜。
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自分は自分でいいんだ・・そう思わせてくれる本です。
著者プロフィール
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