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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043753031
作品紹介・あらすじ
水を追い、水に導かれて、その土地の人に会い、見えないものを探す旅。渋谷地下の川とその源流、屋久島の岩、占星術師と神社に行き、超能力でピザ屋を見つける。さあ自分自身の聖地を見つける旅へ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
水をテーマにしたこの作品は、著者が様々な土地を巡りながら出会った人々や自然との関わりを描いています。読者は、著者の体験を通じて自身の聖地を見つける旅に誘われ、心に響く瞬間を共有します。特に、出雲大社と...
感想・レビュー・書評
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大学時代、メキシコに行く友達にこの著者の別の作品である『オラ!メヒコ』をプレゼントしたのは良い思い出。プレゼントした後にこの著者の作品を読んでみたくなって、この『水の巡礼』を読んだのだった。
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ランディさんの文章はメルマガ時代から読んでいるが、やはりエッセイが好きだ。
特に今回の「水」についてのピルグリムは追体験したような感覚になる。
アイヌのアシリ・レラさんには以前文京シビックホールでの講演会でお話を聞き、握手していただいたことがあるが、大きく固く、とても熱い手に母の手を思い出した。
やはり母性は同じ”産み出すもの”として大地とつながりやすいものなのだろうか。
それならば母になれない女性は何になるのだろうとふと考える。 -
オカルト好きな人はぜひ。
私はあんま好きじゃなかったです…。 -
日本は水の国。
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この本のおかげで、出雲大社と出会えました。
出雲大社はきもちいい。
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