天涯の蒼 (角川文庫)

著者 : 永瀬隼介
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月25日発売)
3.28
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (466ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043759033

天涯の蒼 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • #読了。再読。県警捜査一課員だった古城は、風俗嬢殺しの容疑者を自殺させたことを受け、警察を追われる。探偵事務所を立ち上げた古城は、警察と地元暴力団との癒着を正すべく戦うが。再読であったが、最後まで楽しく読めた。

  • まずまずっすかね~
    東京から近くの地方都市での嵌められてしまった元警察官の探偵が風俗嬢殺人事件を追及していくと・・・

    警察、やくざ、癒着、複雑な家庭関係
    謎ありのミドルなハードボイルドです

  • 動物好きなので、サイゴノシェーンで泣いてしまいました。
    古城さん、男らしくて頼もしい。

  • 090519

  • ヤベ…  あんま記憶に残ってねw

  • 面白かったけど、もう少し課長と班長が描かれても良かったかな。

  • 4月-20。3.5点。
    退職刑事の探偵。退職のきっかけとなった事件と、
    地元ヤクザとの絡み。ハードボイルド。
    結末近く、裏切り行為の意味合いが面白い。
    スケールを大きくした割には普通かな。

  • よくある警察対暴力団の抗争劇。
    唯一つ違うのは、今回の主人公は警察を追われたしがない探偵。
    架空の北関東の都市・香田も、どことなく、「ここだ」と思わせるにおいも強く、興味深く読んだ。
    男くさいハードボイルド好きには、お勧め。
    第二弾が面白いらしい。

  • 元刑事の探偵古城が主人公のシリーズ。
    腐敗した警察内部と暴力団の癒着を暴こうと孤軍奮闘する物語で、地方都市の寂れた雰囲気とかやさぐれた感じとか結構好みなんだけど、なんとなく冗長で読み疲れした。


  • 無実の人間を有罪として自殺に追い込んだとして、しがない探偵に身をやつした古城。
    元・デカとしてヤクザからはばかにされ、元同僚からは疎まれながらも必死にその汚点を晴らそうとする。

    社会の底辺で這いずりながらも、ヤクザと癒着し暴利を貪る警察の闇に迫ろうとする古城が
    巻き込まれるヤクザの抗争、周りで起こる殺人、暴力。

    全体に暴力が渦巻き、暗いトーンなのになぜか爽やかな読後感。
    ただ、どうもあまりに救いがないので、ここは★厳しめで。

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