疑惑の真相 「昭和」8大事件を追う (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043759057

作品紹介・あらすじ

三億円事件で誤認逮捕された男の悲劇、丸山ワクチンは何故認可されなかったのか。疑惑の和田臓器移植の新証言など、昭和の8つの未解決事件と封印された真相を炙り出す、衝撃のノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • 貴重な話を知ることができた.....誤解していた部分もあったし。

  • 読んで感謝したくなる面白さ

  • 永瀬隼介さんの作品を初めて読んだのは『ポリスマン』。以来、安心出来る作家の一人。三億円事件、丸山ワクチン、和田臓器移植、なだしお事件、猪木対アリ戦など昭和の事件を扱ったノンフィクション作品集。これもまた面白い。

  • 「閃光」の勢いで購読。数編読んだが、驚愕と怒りが。そのままうのみはいかんのだろうけど。

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著者プロフィール

鹿児島県生まれ。大学卒業後、メーカー勤務を経て、週刊誌記者に。91年にフリーとなり、事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年、長編小説『サイレント・ボーダー』を永瀬隼介のペンネームで発表し、小説家デビュー。他の小説作品に『閃光』『彷徨う刑事』『カミカゼ』『三日間の相棒』『ダークシティ』、ノンフィクション作品に『19歳‐一家四人惨殺犯の告白』などがある。

「2019年 『デッドウォーター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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