疑惑の真相 「昭和」8大事件を追う (角川文庫)

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  • 角川書店 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043759057

作品紹介・あらすじ

三億円事件で誤認逮捕された男の悲劇、丸山ワクチンは何故認可されなかったのか。疑惑の和田臓器移植の新証言など、昭和の8つの未解決事件と封印された真相を炙り出す、衝撃のノンフィクション。

みんなの感想まとめ

昭和の8大事件に迫るこのノンフィクションは、未解決の謎や隠された真実を鮮やかに描き出します。三億円事件や丸山ワクチン、和田臓器移植など、さまざまな事件の背景を掘り下げ、読者に新たな視点を提供します。特...

感想・レビュー・書評

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  • 永瀬さんのノンフィクション!
    昭和8大事件に、猪木VSアリ戦も入んのか…
    3億円事件は分かるけど、グリコ森永事件は?…そうか…真相が分からんのか?永瀬さんが追ってないだけ?
    って、いちゃもん付けたけど、面白い!

    まぁ、面白いけど、真相はやり切れんのばっかりな気がする。
    3億円事件は、永瀬さんが「閃光」でもフィクションとして書いてるけど、犯人はホンマはそうかもしれんけど、無実で一旦捕まった人のその後はやり切れん…
    心臓移植のは知らんかったけど、何かなぁ…医者なら人の命を救う事を第一に考えなアカンのとちゃうの?
    丸山ワクチン(何か、めっちゃ懐かしい…)の件もそうやけど…何か自分の権威とか名誉とか、どうでもええやん!よく仕事では、優先順位を決めてとか言うのに、こんな偉い人が出来んとかないと思うわ…

    その他、昭和の事件の真相が!明らかになる!あんまり、ええ真相がない気がして…
    やっぱり、現実は甘くないというか…こんな感じに終わると、フィクションよりキツい…(T . T)


    丸山ワクチン…そろそろ承認したらええのに、
    国…
    異次元のことして〜!

  • 貴重な話を知ることができた.....誤解していた部分もあったし。

  • 読んで感謝したくなる面白さ

  • 永瀬隼介さんの作品を初めて読んだのは『ポリスマン』。以来、安心出来る作家の一人。三億円事件、丸山ワクチン、和田臓器移植、なだしお事件、猪木対アリ戦など昭和の事件を扱ったノンフィクション作品集。これもまた面白い。

  • 目次
    1 府中「3億円事件」で誤認逮捕された男の悲劇
    2 発案者不明?!「成田空港」最大のミステリー
    3 疑惑の「和田心臓移植」33年後の新証言
    4 美智子皇后「失声症」の真相
    5 潜水艦「なだしお」東京湾衝突事件で隠されていた「無謀運転」
    6 美空ひばりが「紅白」から消えた日
    7 丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか
    8 世紀の対決「猪木・アリ戦」の裏ルール

  • 「閃光」の勢いで購読。数編読んだが、驚愕と怒りが。そのままうのみはいかんのだろうけど。

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著者プロフィール

永瀬隼介

1960年鹿児島県生まれ。國學院大學卒。週刊誌記者を経てフリージャーナリストとなり、祝康成名義で『真相はこれだ! 「昭和」8大事件を撃つ』を刊行するなど事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年『サイレントボーダー』で小説デビュー。事件現場で培った取材力を活かし、現代の深部を抉る骨太のサスペンスや犯罪小説を発表している。近著に『帝の毒薬』『カミカゼ』『三日間の相棒』『白い疵 英雄の死』『12月の向日葵』など。ノンフィクションに『19歳 一家四人惨殺犯の告白』などがある。

「2022年 『殺し屋の息子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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