ターゲット (角川文庫)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 244
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (612ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043765072

感想・レビュー・書評

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  • 朝倉恭介シリーズ。
    ウイルスの話難しかった。前回のドンパチの方がスピード感あって良かったかな。

  • 主人公の朝倉恭介の頭脳、能力が特にフォーカスされていて、読んでいて気持ちがよかった。
    常に頭の中で考えて、無駄なことは言わないし、しない。一方で、必要なことは念入りにやるという行動を自分も実践したいと思った。
    生きていてどうにもならないことは多くあるが、その中で自分が身につけられることを探して、常に自分がありたい姿でいるためにはどうすればいいかを考えていきたいと思った。

  • 生物兵器は貧乏人の核兵器。
    命を捨てる覚悟を持ったテロリストは恐ろしい・・・

    CIA工作員としての訓練を受けた朝倉恭介。
    ラスト1話。どうなるか楽しみ!

  • ・あらすじ
    CIS!CIS!
    ・かんそう
    シャワー浴びすぎ。酒で喉を厚くしすぎ。朝倉恭介はいいキャラだねー。

  • 第5弾「クラッシュ」このシリーズ最高の出来映え。朝倉恭介がCIAに嵌められ工作員として北の生物化学兵器散布を阻止する。★★★★★ いよいよ最終章へ。

  • テンポよろしくなかなか面白い。

    一つだけ、主人公のシャワーシーンどんだけあるんだよとツッコミいれてました。

  • 朝倉vs川瀬シリーズ第5弾。主人公は朝倉恭介。
    生物兵器使用を企むテロに対して、朝倉がCIAにスカウトされ、その阻止に向かう。

    本シリーズは、どれも600P超のボリュームながら、
    その長さを感じさせないスピーディかつスリリングな展開が売り。
    本作も例外ではなく、面白さという点では絶対に読者の期待を裏切らない。
    しかも、続き物であるが、それぞれが独立している物語になっており、
    途中から読むことも可能なことも親切。

    しかし、最後のオチが早々に分かってしまう点はやや残念。

    次作はいよいよ朝倉と川瀬の対決。
    これまで接点のなかった二人がどう絡み、どんな結末を迎えるのか?
    今から楽しみ!

  • なんかストーリーが荒っぽくなってきた気がする。

  • 朝倉恭介シリーズ。

  • 朝倉恭介VS川瀬雅彦シリーズ第5弾。

    今回は朝倉恭介が主人公。
    今回は北朝鮮が開発した新型の生物兵器が
    日本の在日米軍基地にばら撒かれる危機に!
    そんな中CIAにスカウトされた朝倉恭介が
    北朝鮮の野望を打ち砕くべく、駆け巡る…というお話。
    相変わらずのゴルゴ15並みの活躍です。

    シリーズも後半に差し掛かり、
    ストーリーもかなり熱を帯びてきました。
    次は川瀬雅彦との直接対決!
    早く続きが読みたいです。。

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