本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784043766017
作品紹介・あらすじ
その病院は経営状態が悪化し、医師や看護士が次々と辞めていた。残されたものたちもギリギリの精神状態でついには医療事故がおきてしまう。そして、その夜。ある原因不明の救急患者が運び込まれてくる・・・。
みんなの感想まとめ
病院を舞台にしたこの作品は、経営難から精神的に追い詰められた医療従事者たちの葛藤と、原因不明の感染症による恐怖を描いています。独特の陰鬱な雰囲気が漂う中、感染症のパンデミックが進行し、登場人物たちの内...
感想・レビュー・書評
-
映画「感染」の小説化
すっかり「感染列島」と勘違いして読んでしまい
ストーリーがわからなくなてしまった
経営危機の病院で 経路不明のウィルスが
人の内臓を溶かしていく
医療ミスによる死亡事故の隠蔽に気を取られて
もはや 感染は治らない
人の意識で感染するウィルスみたい
再読したので 廃棄詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画感染のノベライズ
経営難で朝には閉鎖されるであろう病院内で内蔵が緑色の液体になって死ぬ感染症のパンデミックが始まり...
最初からどん詰まりで陰鬱とした雰囲気がよい
ラストの落ちは蛇足感あり映画の落ちの方がスッキリしてるか -
懐かしきJホラーと言いつつ、みたことはないのだけれどただの感染モノではなかったのね。オチとか嫌いではないけれどこれ悪人だけが生き残らないか?あと普通にこんな病院は嫌だ。病院って経営にしてはいけないモノだよなぁ。とはいえ国営だと質は悪そう。難しい。
-
最近のホラーは救いのないものが多いが、これもそう。ただ、ただ、怖い。
また、その舞台となるのが「病院」である。病院には、なんとも言えない独特の雰囲気がある。生と死をつなぐ場所であり、そして、外界と隔絶された空間でもあるためか..
映画では、不気味な病院の雰囲気と、ドロドロ、ぐちゃぐちゃした感触がスクリーンから伝わってくる。ものすごく気色が悪い。逆に、小説では、登場人物の内面描写が中心となっている。しかし、物足りない感じは否めない。もっと鮮明な心理描写が欲しいところだ。心の葛藤がそのまま恐怖へと繋がっていくような..
もし、両方楽しむなら、小説から読むべし。怖がりな方でも、十分いけると思う。 -
病院内の管理体制とかは、ほんとか?と思うようなことが多いけど、面白かった。ノベライズものって、割と文章力ない人が書くことが多いイメージだけど、そんなこともなかった気がする。
ラスト前からラストが面白かった。 -
私が初めて読んだホラーが確かこれだった。
映画とはラストがちょっと違ってて、
断然小説版の方が面白かった。というか、分かりやすかった。
当時これを読了した中学生の私は衝撃を受けたのを覚えている。 -
ホラー
-
「映画のノベライズ」
精神に感染するウイルス。
そんなんなくても、
人間って狂ってるけどね。 -
救急病院に担ぎ込まれる異常な状態の患者。
看護師たちにも、次々と同じ症状が伝染する。1人だけなんとか逃げ出すも..
読み始めて即後悔した。ホラー物じゃんか。
映画かもされてるみたいやね。
本では怖くはないけど、若干グロい。 -
怖いというよりグロテスクだった。病院の雰囲気が怖かった。
-
病院に運ばれてきた見たこともない症状の患者から病院内に感染。
・不気味
・結末微妙 -
短い話なのでサクサク読めます。
登場人物が多く、読み始め少しだけ混乱しました。
「すごい気持ち悪い」と聞いていたからか?
全然気持ち悪くなかったです・・。
私は先入観あるとダメみたい。
ウィルスに犯された人の姿(?)が私には想像できなかったのですが? -
感染は病院物の怖い内容で経営状態が危うい病院に内蔵が融け始めた奇怪な急患が担ぎこまれてくる…。
そして次々と感染していく・・・。てな感じで・・・。
ホラーって感じな怖さとはまた違うかな?
けど映画を見た方も読んだらまた違った感じで映画が楽しめるのかも。
-
2004.10.16
-
溶けた内臓が何故緑色なんだ、とツッコミながら読んでいたせいか、さほど恐怖は感じず。でも映画は怖くて見られません。
-
(2004/11/6(土))
-
割と在り来たりなオチ。
本棚登録 :
感想 :
