感染―J‐HORROR THEATER (角川ホラー文庫)

著者 : 塚橋一道
  • 角川書店 (2004年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043766017

感染―J‐HORROR THEATER (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 病院内の管理体制とかは、ほんとか?と思うようなことが多いけど、面白かった。ノベライズものって、割と文章力ない人が書くことが多いイメージだけど、そんなこともなかった気がする。
    ラスト前からラストが面白かった。

  • 私が初めて読んだホラーが確かこれだった。
    映画とはラストがちょっと違ってて、
    断然小説版の方が面白かった。というか、分かりやすかった。
    当時これを読了した中学生の私は衝撃を受けたのを覚えている。

  • ホラー

  • 「映画のノベライズ」
    精神に感染するウイルス。
    そんなんなくても、
    人間って狂ってるけどね。

  • 救急病院に担ぎ込まれる異常な状態の患者。
    看護師たちにも、次々と同じ症状が伝染する。1人だけなんとか逃げ出すも..

    読み始めて即後悔した。ホラー物じゃんか。
    映画かもされてるみたいやね。
    本では怖くはないけど、若干グロい。

  • グロテスク>ホラーな分映像の方が面白い。筈。結末は意味不明。

  • 怖いというよりグロテスクだった。病院の雰囲気が怖かった。

  • これって多分、映画の文庫版です。
    映画は映画でラストが微妙に違うんですが、この作品は多分映画で見たほうがいいでしょう。
    グロさで魅せる!って作品ですもんね。勝手に決めた。爆 
    なかなか面白かったんではないかと。
    弟が映画のほうをいたく気に入ってましたね。DVD借りてきて観たんですけど、2回ぐらい観てましたし。
    私にはあれはグロすぎてあんまり好きじゃなかったですけど。ホラーは好きだけど気持ち悪いばっかりのは好きじゃない。
    だから文庫になってちょうどいいくらいです。

  • 病院に運ばれてきた見たこともない症状の患者から病院内に感染。
    ・不気味
    ・結末微妙

  • 短い話なのでサクサク読めます。
    登場人物が多く、読み始め少しだけ混乱しました。
    「すごい気持ち悪い」と聞いていたからか?
    全然気持ち悪くなかったです・・。
    私は先入観あるとダメみたい。
    ウィルスに犯された人の姿(?)が私には想像できなかったのですが?

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