- 角川書店 (2006年4月25日発売)
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感想 : 69件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043767045
作品紹介・あらすじ
会社は株主のもの? それとも社員のもの? 悪質な在庫隠しの、シンプルなのに超意外なトリックとは? キュートな女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻の事件ファイル、大人気御礼の第4弾!
みんなの感想まとめ
会計の世界を舞台にしたこの作品は、女子大生会計士と新米会計士補が織りなす事件を通じて、会計や経済の奥深さを描いています。シリーズの第4弾となる本作では、会計トリックがないストーリー展開もあり、初心者で...
感想・レビュー・書評
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会計について知ったような気分になれる。
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全巻読んだ
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今回は会計監査に関係ない話が多く、トリック的な展開も薄くて中途半端な感じが残念。主人公のベタな恋模様も飽きてきたし、本シリーズはここで終わりにしようと思う。
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シリーズ4作目。
会計トリックがないストーリーもあって今回も満足でした。
シリーズを読みながら思い出したけど、このシリーズを読んでいた大学生の時にこのシリーズを読んで、素直に会計士って面白そうな職業だなって思ってたな。
ちょっと難しい会計用語も出てくるけど、大学生とか高校生とかも読んでもいいのかなって思った。 -
何でだろう…、今回はあんまり、おもしろい! と思って読み込めなかった…。
シチュエーションとかがあんま好きな感じじゃなかったんだろうか…。 -
軽く読める会計小説。むかーし読んだ本だったことに読み始めてすぐ気が付きましたが、内容は忘れてたので読みました。小説自体はたいして中身は無いです。
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前巻の勢いそがれという感じ
今作では日常に近い形の事件が多かった印象 -
週末起業
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今回はっあまり会計は関係ないかも…という感じでした。
浪費癖を治すために、ブラックリストにのるようなアドバイスを行うのはどうなんだろうね?
友人としてのアドバイスなんだからOKではあるけど、浪費癖ってそんな簡単なものじゃないと思う。
それにしても、カッキーが昔の女にやたらと悪く言われてたな。 -
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今回は
あれ、会計の話以外の事が
多かったな~
そして、そろそろ夏の足音が
聞こえだしたかなぁ~という季節に
クリスマスの話が。。
う~ん確かクリスマスの話って
前にもあったよねぇ~
という感じでした。
企業買収の話
自己破産の話
に関しては勉強になりました。 -
著者あとがきにも書いてありますが、っこ巻では、会計トリックそのものよりも、より読み物としての面白さを追求する方向に内容が向いています。そういう意味では、普通に面白いです。
それと、徐々に距離が縮まりつつある萌美とカッキーはどうなるのか?まぁ、くっついたらくっついたで、興味半減かもしれませんが。 -
☆☆$$読みやすいながら、会計のエッセンスが良いシリーズである。$$サブタイトルの話しが、中々良かった。
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』(光文社新書)で一躍有名になった自身も異色の経歴をもつ公認会計士:山田真哉氏による小説・シリーズ本。
公認会計士の資格をもつ現役女子大生:藤原萌実と新米会計士補の柿本一麻は、同じ監査法人に所属する先輩後輩の凸凹コンビ。監査先で出くわす様々な監査・会計にまつわる事件や問題を解決していく。
短編から構成されるシリーズ本で、会計のからくりを分かりやすく解説しており、あまり身近に接することが少ない公認会計士という仕事についても分かりやすく理解できるようになっている。
中高生、大学生などにお勧めのシリーズ。 -
総じて面白かった。
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(収録作品)監査ファイル1 “逆さまバレンタイン”事件ー返品・問屋の話/監査ファイル2 “渋滞とハイスクールララバイ”事件ー棚卸の話/監査ファイル3 “それいけ!萌ちゃん”事件ー手形の話/監査ファイル4 “企業買収ラプソディー”事件・前編ー益出しの話/監査ファイル5 “企業買収ラプソディー”事件・後編ー企業買収の話/監査ファイル6 “幸せなブラックリスト”事件ー自己破産の話/監査ファイル7 “萌さんとメリー・クリスマス!”事件ー会計士たちのちょっと変わった日常の話/監査ファイルEX.1 “女子大生会計士の事件後4”/監査ファイルEX.2 “読者からの質問コーナースペシャル”-FP・証券アナリスト・中小企業診断士直撃インタビュー
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会計士ってこういうことするんだなーってことが、非常に読みやすい内容で書かれている本。
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こういうの、良いと思う。
高校生とかに夢を与えるよね笑、
興味を惹くようにもなるし、 -
会計士にあまり関係ない分野の話も出てきて、勉強になった。ただ、会計についてはややネタ切れ感が…
著者プロフィール
山田真哉の作品
