女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043767052

作品紹介・あらすじ

キュートな女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査先で出くわす奇妙な事件。いつもは、粉飾決算や帳簿をめぐる不正などだが、今回はなんと殺人事件が! 萌実危機一髪!?

みんなの感想まとめ

会計士の世界を舞台にしたこの作品は、女子大生会計士の藤原萌実と新米会計士補の柿本一麻が、監査先で出くわす予想外の殺人事件を描いています。物語は、粉飾決算や帳簿の不正といった通常の業務から一転し、緊迫感...

感想・レビュー・書評

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  • 会計の世界を面白く知ることができる。

  • 殺人事件が起こったり、結構シリーズ的にはハード。詐欺師を騙す手口に一見業績の良い非公開株をつかうとか成る程ーとなった。
    最後の「女子大生会計士はじめました」は、若き日の自分を少し彷彿してしまった。
    あれから長い年月が経ってもう同期とか先輩とかいない状況。
    監査法人懐かしいな。

  • まあまあ

  • 同シリーズ(角川版)2冊目を手に取りました。DX版は2以降図書館に置いていないんですよね。,本作は、珍しく萌ちゃんが十津川警部なみに新幹線で東奔西走します。しかし、その分会計トリックがやや薄めになった感はあります。,なんだか、2時間ドラマっぽい筋立てに、らしくないものも感じました。,萌ちゃんは、監査法人に入ってから大学へ入学したんですね。2,3年遅く入学したのかな?

  • シリーズ初の殺人事件の回があった。「<萌美版 ヴェニスの商人>事件」の作中の舞台がアンジャッシュのコントみたいで笑えた。この巻に収録されていた話の中では「<女子大生会計士、はじめました>事件」が好き。

  • いつも通り。

    まー、シリーズ物なので惰性で読んでますが、ほとんど会計の勉強にならないですね。

    ストーリーもこんなもんか程度。

    買うほどの本じゃないので、借りて読みましょう。

  • 軽い気分で読める。

  • 経済ミステリ・・・あれ?人が死んでる!
    初期設定は普通の事件簿だったのか・・・

  • 気軽に読める感じがいい。

  • 女子大生会計士シリーズでは、少し異色な作品を集めた本。
    探偵のような事までやってしまい、危うく殺されそうになるなど、会計士の枠にとらわれない話がまとめられている。
    また、萌さんが大学に入ることになったいきさつも、この本で明らかになっている。

  • ちょいと無理があるかな。。という設定(^_^;)
    主人公の女子大生会計士のノリが苦手なのもあったり。
    続編も借りてるけど、もしかしたら読まないかも(^_^;)

    推理小説としては物足りず。
    会計士用語小説としても物足りず。
    うーん。無理矢理感万歳かも。

  • あ、いや、タイトルや表紙の絵にひかれたのではありません。
    でも、やっぱり、士業で、弁護士に列ぶ難易度と言われる
    公認会計士の女子大生と言う設定は、中々興味引かれますね(笑)。

    推理小説となっているのですが、会計に関する
    トリビアやエピソードがそこかしこに含まれています。
    そういう意味でも、中々興味深いです。

  • ☆$$当本は番外編だが、少し無理がある内容だった。$$殺人事件とかシリーズの良さが出てないと思った。

  • (収録作品)アキハバラ会計士遁走曲事件ーインターネット販売の話/藤原萌実と謎のプレジデント事件ー投資と詐欺の話/逆粉飾の殺人事件ー逆粉飾の話/萌実版ヴェニスの商人事件ー冒険会計の話/女子大生会計士、はじめました事件ーむかしの話

  • 「女子大生会計士」シリーズや著者の本を何冊も読んだ後に本書を読んだため、内容が薄く感じた。
    感覚的に会計をつかみたい人には、入門書としては良いのかもしれない。

  • こんな子、彼女に欲しいですw

  • 著者の本では「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がベストセラーになっており現役の会計士である。本書はシリーズ五冊目の本。なんと木曽が重要な舞台となっている話もある。会計の知識もわかりためになるうえ、萌さんとカッキーの掛け合いも楽しい。

  • 110813

  • 『女子大生会計士の事件簿』の1~4を読んでいて、確か4巻巻末に「次の5巻目は最終巻かな、あはは」的なコメントを作者がされていたような気がするのですが・・・。
    あれ?これ別バージョンでまだまだ続けるのかしら?
    (萌実が高校卒業後に会計士になり、その後大学受験をする過程のお話などがあって、番外編のような感覚で楽しめた事は楽しめたのですがね)
    まぁいつもどおり、ラノベ感覚で会計についてちょこっと学べるお話でした。
    気軽に読めるっていう点で、なんとなくいつも読んじゃうシリーズです。

  • 軽く読めて、会計に興味を持ちました。
    主人公二人の会話が面白い。

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著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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