女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)
- 角川書店 (2007年11月22日発売)
本棚登録 : 559人
感想 : 45件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043767052
作品紹介・あらすじ
キュートな女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査先で出くわす奇妙な事件。いつもは、粉飾決算や帳簿をめぐる不正などだが、今回はなんと殺人事件が! 萌実危機一髪!?
みんなの感想まとめ
会計士の世界を舞台にしたこの作品は、女子大生会計士の藤原萌実と新米会計士補の柿本一麻が、監査先で出くわす予想外の殺人事件を描いています。物語は、粉飾決算や帳簿の不正といった通常の業務から一転し、緊迫感...
感想・レビュー・書評
-
会計の世界を面白く知ることができる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
殺人事件が起こったり、結構シリーズ的にはハード。詐欺師を騙す手口に一見業績の良い非公開株をつかうとか成る程ーとなった。
最後の「女子大生会計士はじめました」は、若き日の自分を少し彷彿してしまった。
あれから長い年月が経ってもう同期とか先輩とかいない状況。
監査法人懐かしいな。 -
まあまあ
-
同シリーズ(角川版)2冊目を手に取りました。DX版は2以降図書館に置いていないんですよね。,本作は、珍しく萌ちゃんが十津川警部なみに新幹線で東奔西走します。しかし、その分会計トリックがやや薄めになった感はあります。,なんだか、2時間ドラマっぽい筋立てに、らしくないものも感じました。,萌ちゃんは、監査法人に入ってから大学へ入学したんですね。2,3年遅く入学したのかな?
-
いつも通り。
まー、シリーズ物なので惰性で読んでますが、ほとんど会計の勉強にならないですね。
ストーリーもこんなもんか程度。
買うほどの本じゃないので、借りて読みましょう。 -
軽い気分で読める。
-
経済ミステリ・・・あれ?人が死んでる!
初期設定は普通の事件簿だったのか・・・ -
気軽に読める感じがいい。
-
女子大生会計士シリーズでは、少し異色な作品を集めた本。
探偵のような事までやってしまい、危うく殺されそうになるなど、会計士の枠にとらわれない話がまとめられている。
また、萌さんが大学に入ることになったいきさつも、この本で明らかになっている。 -
-
ちょいと無理があるかな。。という設定(^_^;)
主人公の女子大生会計士のノリが苦手なのもあったり。
続編も借りてるけど、もしかしたら読まないかも(^_^;)
推理小説としては物足りず。
会計士用語小説としても物足りず。
うーん。無理矢理感万歳かも。 -
あ、いや、タイトルや表紙の絵にひかれたのではありません。
でも、やっぱり、士業で、弁護士に列ぶ難易度と言われる
公認会計士の女子大生と言う設定は、中々興味引かれますね(笑)。
推理小説となっているのですが、会計に関する
トリビアやエピソードがそこかしこに含まれています。
そういう意味でも、中々興味深いです。 -
☆$$当本は番外編だが、少し無理がある内容だった。$$殺人事件とかシリーズの良さが出てないと思った。
-
(収録作品)アキハバラ会計士遁走曲事件ーインターネット販売の話/藤原萌実と謎のプレジデント事件ー投資と詐欺の話/逆粉飾の殺人事件ー逆粉飾の話/萌実版ヴェニスの商人事件ー冒険会計の話/女子大生会計士、はじめました事件ーむかしの話
-
「女子大生会計士」シリーズや著者の本を何冊も読んだ後に本書を読んだため、内容が薄く感じた。
感覚的に会計をつかみたい人には、入門書としては良いのかもしれない。 -
こんな子、彼女に欲しいですw
-
著者の本では「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がベストセラーになっており現役の会計士である。本書はシリーズ五冊目の本。なんと木曽が重要な舞台となっている話もある。会計の知識もわかりためになるうえ、萌さんとカッキーの掛け合いも楽しい。
-
110813
-
『女子大生会計士の事件簿』の1~4を読んでいて、確か4巻巻末に「次の5巻目は最終巻かな、あはは」的なコメントを作者がされていたような気がするのですが・・・。
あれ?これ別バージョンでまだまだ続けるのかしら?
(萌実が高校卒業後に会計士になり、その後大学受験をする過程のお話などがあって、番外編のような感覚で楽しめた事は楽しめたのですがね)
まぁいつもどおり、ラノベ感覚で会計についてちょこっと学べるお話でした。
気軽に読めるっていう点で、なんとなくいつも読んじゃうシリーズです。 -
軽く読めて、会計に興味を持ちました。
主人公二人の会話が面白い。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
山田真哉の作品
