- 角川書店 (2008年9月25日発売)
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感想 : 43件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043767069
作品紹介・あらすじ
キュートな女子大生会計士・藤原萌美と新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で遭遇する奇妙な事件。今回は、超大金持ちでかわいい後輩会計士、村咲紫が柿本の前に現れたから、さあ大変! さて、萌美と柿本の仲は?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
会計士の仕事を舞台にしたこの物語は、キュートな女子大生会計士と新米会計士補が繰り広げる推理劇で、会計の知識があるとさらに楽しめる内容です。複雑な会計手法や事件の展開が巧みに描かれており、読者は興味深い...
感想・レビュー・書評
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会計の世界を面白く知ることができる。
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会計士の仕事が面白くかかれている。
ドラマにもなるのにと思う。
医者 警察のドラマ以外もどんどん増えるべき。 -
全巻読んだ
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面白いけど注釈を見なくなった
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-108
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シリーズ読破中。5作目でした。また新たな会計士仲間も増えて、新しいキャラの登場にストーリーも面白かったし、萌美の尊敬するカッコいい先輩も出てきて、盛り上がった巻だったと思います!
この5弾をはずみにカッキーと萌美の仲に進展があるのか、最終巻の次作が楽しみ♪ -
村咲紫の巻と言っても過言ではない。偽物美術品による価値のない資産の計上、フランチャイズコンビニの在庫水増し問題、連結子会社の問題など。そして株価が下がった同社を買収して不当利益を得るM&A問題など。因縁の御堂グループとの対決。
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今回は前編・後編や3部作になっているものが多くて、完結までがいつもより長かったから、ちょっと疲れた…。
あと、いつも難しい用語には注釈が入るんだけど、今回、第1話では、なぜか「都市伝説」と「ゆかり」に注釈が入ってて、いやいいんだけれど、…いるか?
もしかしてギャグのつもりだったんだろうか。 -
最後は本当の姿で
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今回は
ライブドア事件を元にした話が
勉強になったね。
あの頃は経済に興味がなかったので
なんで、社長が捕まったのか
よくわからなかったけど
今回の話でこういうことだったのか~
例え株が1円になっても1億枚発行すれば1億円
買い手がなければ話になりませんが
そう考えると上場している株式会社って
すごいなぁ~と思ったね。 -
中々うまくいかないカッキーと萌美ですが、この巻では若干の進展が見られますね?って言うか、思いっきり最終回かと思いましたが、違ったようです。でも、この展開なら、最後はベタな終わり方になりそうな気が・・・。
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6
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☆☆$$中々良くできているシリーズ。ライブドアをモチーフにした作品もあり、$$良かった。
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』(光文社新書)で一躍有名になった自身も異色の経歴をもつ公認会計士:山田真哉氏による小説・シリーズ本。
公認会計士の資格をもつ現役女子大生:藤原萌実と新米会計士補の柿本一麻は、同じ監査法人に所属する先輩後輩の凸凹コンビ。監査先で出くわす様々な監査・会計にまつわる事件や問題を解決していく。
短編から構成されるシリーズ本で、会計のからくりを分かりやすく解説しており、あまり身近に接することが少ない公認会計士という仕事についても分かりやすく理解できるようになっている。
本書、DX.5では、新たにお嬢様会計士・村咲紫が登場。筆者も「あとがき」で述べているように、「村咲紫 編」と銘打っても良い内容になっています。
いよいよDX.6が最終刊。どんな展開になるのでしょうか? -
面白かった
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村咲紫(むらさきゆかり)にカッキーが振り回されっぱなしだった。あっという間に読めた。
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著者は「さおだけや…」で有名な公認会計士の先生です。5冊目ともなると話の作り方がだいぶ上手くなってきました。次刊で最終刊とは残念です
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やさしく仕上げた本ですが、やっぱり会計知識があったほうが楽しめそうな気がします。
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著者プロフィール
山田真哉の作品
