誰が日本経済を腐らせたか (角川文庫)

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  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043775026

作品紹介・あらすじ

突出を嫌う日本社会は居心地の良い同調社会、無責任社会を産み出し、その結果が自浄能力の喪失だった。では現状打破の救世主として迎えられた市場原理主義はどうなのか? この社会は根幹から崩れ始めてはいないか?

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著者プロフィール

1945年山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、郷里の高校教師、経済誌の編集長を経て、評論家となる。憲法行脚の会呼びかけ人。
近著に『新しい世界観を求めて』[寺島実郎との共著]『小沢一郎の功罪』(以上、毎日新聞社}、『平民宰相原敬伝説』(角川学芸出版)、『佐高信の俳論風発』(七つ森書館)ほか多数。

「2010年 『竹中平蔵こそ証人喚問を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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