日本論 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043775057

作品紹介・あらすじ

エリートたちが築いた「中央」は、内では保守層を含めた「地方」を切り捨て、外では北東アジアでの孤立を深めようとしている。パトリア=郷土の観点から見えてくる「愛国」の本質と、格差社会の進行から危惧されるこの国の行方。政治、思想、文学と、不屈の評論家と気鋭の政治学者が縦横に「日本」を論じた話題の書に、新たな語り下ろしと「精神の鎖国主義をどう脱却するか」を加えて文庫化。旺盛な批判精神で「日本」を読み解く待望の増補版。

感想・レビュー・書評

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  • 両先生ともに好んで読んでいるためか
    とてもおもしろかった。
    中身のある人間になりたいと思う。

  • 対談本。やっぱりこれも姜 尚中さん目当て。
    しかし、経済を少ししかかじってない私にとって
    難しい話題もあって
    久しぶりに己の無力さが分かった。

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著者プロフィール

佐高 信:1945年山形県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。評論家。高校教師、経済誌編集長を経て執筆活動に入る。著書に『総理大臣菅義偉の大罪』『田中角栄伝説』『石原莞爾 その虚飾』『池田大作と宮本顕治』、共著に『安倍「壊憲」を撃つ』『自民党という病』など多数。


「2021年 『官僚と国家 菅義偉「暗黒政権」の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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