城山三郎の昭和 (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043775064

作品紹介・あらすじ

若くして自ら志願した海軍で、組織悪と欺瞞に触れ幻滅、以後「組織と個人」の関係を生涯のテーマとした城山は、戦後、日本経済の中に「組織」を見出す。城山を敬愛してやまない著者が辿る、その文学と道筋。

感想・レビュー・書評

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  • 人を突き動かす一番の原動力は怒り、不条理への憤り。
    へたれた現代人に足りてない。私にも足りてない。

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著者プロフィール

1945年山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、郷里の高校教師、経済誌の編集長を経て、評論家となる。憲法行脚の会呼びかけ人。
近著に『新しい世界観を求めて』[寺島実郎との共著]『小沢一郎の功罪』(以上、毎日新聞社}、『平民宰相原敬伝説』(角川学芸出版)、『佐高信の俳論風発』(七つ森書館)ほか多数。

「2010年 『竹中平蔵こそ証人喚問を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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