動物記 (角川文庫)

著者 : 新堂冬樹
  • 角川書店 (2008年1月25日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043781034

動物記 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 涙なくしては読めませぬ。 
    しかし何度でも読み返したい。

  • 読みにくい。自分には合わんかった。

  • 三話の中短編
    読み出してすぐ、前半部分で悲劇への結末予告が入ります。なので、どんな悲劇が待っているのか大体予想できるわけです。そうすると、悲劇を目撃したくなくて途中ぴたりと手が止まってしまって。

    時間をかけて(あるいはあけて)そろそろと読み進め、予想通りの展開に視界が滲む。こんなこと悲しすぎると泣いてしまう。

    待っている悲劇がわかるからこそ、余計に泣いてしまうと言うことを知りました。

  • 3つの話があります。
    どれも心温まる話でした(;_;)

  • 09/02/18

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