ブルーバレンタイン (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 103
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043781065

感想・レビュー・書評

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  • 元々は携帯小説だそうです。
    結構こてこてなハードボイルド作品でした。分かりやすく進むのは良かったけど、その分かりやすいまま終わった感じ。

  • 洋画観てるみたいな感覚。でも全て日本の設定で変な感じがした。
    『アサシン an Assassin』よりは、こっちの方が好きかな。

  • <究極の愛!>ですか。。

    復讐からは悪ばっかり生まれるだ。
    みんな死んでしまったら終わりですよ。

  • エンターテイメントとしてはなかなか。一気に読める。

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著者プロフィール

新堂冬樹

大阪生まれ。金融会社勤務、コンサルタント業を経て、一九九八年「血塗られた神話」で第七回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後エンターテインメント小説を縦横に執筆する。著書に『血』『無間地獄』『枕女優』『痴漢冤罪』『忘れ雪』『紙のピアノ』『神を喰らう者たち』『犯人は、あなたです』など多数。映像化された作品も多い。

「2021年 『少年は死になさい…美しく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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