聖徳太子と日本人 ―天皇制とともに生まれた<聖徳太子>像 (角川ソフィア文庫)
- 角川書店 (2005年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043782017
作品紹介・あらすじ
日本の歴史全体を通じ、極めて大きな存在感を持つ聖徳太子。しかし聖徳太子は実在の人物ではなく、720年に完成した『日本書紀』において、律令国家の主宰者である天皇のモデルとして創造された人物像であった。ではなぜ、古代の日本人は〈聖徳太子〉という架空の理想的皇帝像を必要としたのか。そしてそれは、天皇制の成立や歴史とどのように関わっているのか。近年の聖徳太子論をリードしてきた第一人者による渾身の書。
感想・レビュー・書評
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ない
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読んでみましたが、同じ著者の「天孫降臨の夢―藤原不比等のプロジェクト 」の方がオススメです。まあ、天孫降臨の夢であらかた内容をしっていたので、今更感があるのかも知れませんが・・・。
それにしても、歴史ってなにが正しいのでしょうかね?
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著者プロフィール
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