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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784043787012
作品紹介・あらすじ
いじめに耐えかねた少女が学校でコックリさんを行いいじめの首謀者に呪いをかけようとする。しかし呼びかけに応えて現れた霊は血も凍るほどの怨念をまとっていた。永遠に続く恐怖を描くアン・ビョンギ監督映画原作!
みんなの感想まとめ
人間の持つ恐ろしさをテーマにした作品で、いじめや群集心理の暗い側面が描かれています。霊が登場するホラー要素もありますが、読者の多くは生きている人間の利己的な行動に恐怖を感じると述べています。物語は怨霊...
感想・レビュー・書評
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霊よりよっぽど怖ろしいのは利己的な群集心理。人をいじめて放火までして全部人のせいにするとは…。でもその辺の意地汚さとかやってることの割には薄味の印象です。まあこんなもんかな。
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映画化作品。そんなに軽いノベライズではないかな、と思って買っちゃいました。
まあそこそこ怖く読める作品かなあ。でも映像で見たほうが、断然怖いことは間違いなし。まるっきりお約束な怨霊ホラーで、さほどひねりはないけれどそつなく収まっている印象。ちなみに小説版を読んだ感じでは、やはり怖いのは生きてる人間だよな、という感想。
余談。……韓国で「コックリさん」って呼び名はどうも違和感あるなあ。「プンシンサバ」ってそのまま使っても良かったんでない? -
怖いんだけどなんだか切なかった・・・。ほんの些細なことですべてが壊れて行っちゃうのが怖くて悲しい
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