@ベイビーメール (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 186
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792016

感想・レビュー・書評

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  • 奇妙な女性の死体が立て続けに発見される。
    共通しているのは、送信者不明のメール。
    謎の妊娠、呪い、死までの残された期限はわずか1カ月。

    アイディアマン、山田さんの著書。
    映像化してもホラー作品として怖いかも…と思いながら、この死体は映像化できないな、と思い直す。
    ホラー作品すべてに共通することですが、読んでいて気持ちいいものではないものの、若干22歳の著者が書いたのだと知ると、やっぱりすごい、と思わされる。

  • 自分にとっては初めてのホラー小説で、ラストはめちゃくちゃゾクゾクした。
    読んだのは10年前ぐらいになるけどラストは憶えてるのでそれだけ印象に残ったのかと思う。

  • こんなメールが来たら、生きた心地がしない…
    すべてが分かったとき…

  • 子供の存在が人に与える影響は様々であり、時に大きく狂わせることもある

  • 記録

  • 最初から比較的わかりやすく、高校生の私にも理解しやすい内容でした。
    次々と起こる不可解な事件が気になりつつ読み進めましたが、一つ一つと謎が解ける度襲いかかってくる恐怖が物凄く新鮮でした。
    慎也と雅人の気持ちを考えると心が痛むし、順子・朱美・小川の立場にたつと意味がわからない恐怖にかけられる。
    本当に残酷な小説かなぁと思います。が、読んでいてとても面白い作品でした。
    終わり方が物凄く気になりましたが…笑
    この作品を読んだ皆さんと色んな意見交換をしてみたいですね。

  • さくっと読めるホラー小説。ラストの終わらせ方好き!

  • 記録

  • そんなに怖くもないけど設定はよい

  • 読んだのは10年以上も前なので正直うろ覚えなんだけど、ラストシーンだけは鮮明に覚えている。
    そのメールが送られてきた者は妊娠してしまう。中学生の時はデスノートみたいな設定だなって印象を持っていたのだが、いま改めて思えば、安物アダルトビデオの企画でありそうだなって印象になっていた。10年で人の感性はこうも変わるものである。

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著者プロフィール

2001年デビュー作『リアル鬼ごっこ』がミリオンセラーを達成。その後も大ヒット作を発表し続け10代を中心に圧倒的な支持を得る。映像化作品も多数。『僕はロボットごしの君に恋をする』などがある。

「2020年 『メモリーを消すまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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