パズル (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 282
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792023

作品紹介・あらすじ

超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。

感想・レビュー・書評

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  • ほんっっっとにうっっっっっっっすい内容のなんの感動もない本だった。
    どうなるのどうなるの?とは思うけど、期待を超える結末でもなく…

    主人公の性格もよくわからず、ほかの登場人物もうっっっっすい。

    ただただ虚しい、人間って悲しいねってなる本。

  • 自分と成績としか興味なかった頭のいい生徒たちが、先生と自分たちが生きるために隠されたピースを探してパズルを完成させる話。完成したパズルの絵柄は・・・と設定はおもしろかった。だけど、あまり人物に惹かれなくて深読みしようとはあまり思いませんでした。

  • 登場人物に苛立ちを覚える。
    けど面白い
    意外な結末でした。
    まさか、あいつだとは・・・・!!

  • 最後どうなるか気になって読み進めましたが、微妙でした。
    特にどんでん返しみたいなことはなく予想通りのラストで呆気なかったです。

  • 小学生の頃に読んだ本で自分の学校で起きたらって想像をした

  • 【あらすじ】
    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。

    【感想】

  • 自分の人生(道)は自分で決める。
    だから周りの影響は関係ない、影響は与えるが決めるのは自分。だから自分の責任

  • 伏線甘し。

    気持ち悪い世界観。だけどあり得そうだからなんとも言えない。
    受験戦争って嫌なもんだ・・・・・・。
    あと主人公よ、努力だけではどうにもならないこともあるのだよ。

  • 読み始めたら止まらない

  • 中二の頃に読んだ気がする。アイディアとか結末とか予想外でまあ中学生の読書にはちょうどいいと思う。文章が下手だし。

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著者プロフィール

山田 悠介(やまだ ゆうすけ)
1981年東京都生まれ。
高校卒業後アルバイトをしながら小説を書いており、2001年『リアル鬼ごっこ』を自費出版し作家デビュー。これが代表作の一つとなる。
他の代表作に、『親指さがし』、『スイッチを押すとき』など。多くの作品が映画化されている。

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