パズル (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 281
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792023

作品紹介・あらすじ

超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。

感想・レビュー・書評

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  • ほんっっっとにうっっっっっっっすい内容のなんの感動もない本だった。
    どうなるのどうなるの?とは思うけど、期待を超える結末でもなく…

    主人公の性格もよくわからず、ほかの登場人物もうっっっっすい。

    ただただ虚しい、人間って悲しいねってなる本。

  • 自分と成績としか興味なかった頭のいい生徒たちが、先生と自分たちが生きるために隠されたピースを探してパズルを完成させる話。完成したパズルの絵柄は・・・と設定はおもしろかった。だけど、あまり人物に惹かれなくて深読みしようとはあまり思いませんでした。

  • 登場人物に苛立ちを覚える。
    けど面白い
    意外な結末でした。
    まさか、あいつだとは・・・・!!

  • 小学生の頃に読んだ本で自分の学校で起きたらって想像をした

  • 【あらすじ】
    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。

    【感想】

  • 自分の人生(道)は自分で決める。
    だから周りの影響は関係ない、影響は与えるが決めるのは自分。だから自分の責任

  • 読み始めたら止まらない

  • 中二の頃に読んだ気がする。アイディアとか結末とか予想外でまあ中学生の読書にはちょうどいいと思う。文章が下手だし。

  • 今更ながらに読了。
    「スイッチを押すとき」程感動はなかったものの、多くの登場人物を限られたスペースの中で動かせる技術は瞠目するところがある。

  • 2007年9月19日読了。

    月刊少年エースでコミック化してて、そっちが面白かったので読んでみた。
    あれれ、主人公湯浅が男子だよ。マンガでは目のくりっとした可愛い女の子だったのに。そして非情教師安田も男性のようだ。マンガではダイナマイトボデーの女教師。やるねぇ流石は萌エース。いずれも正義感の強い生徒と、生徒を人とも思ってない冷徹教師という性格は同じだけど。

    話の展開も似ているようでかなり違う。とにかく勉強第一の学校でその頂点のAクラス。そんな中でもマンガは、クラスメイト同士のかなり複雑な事情が入り組んでてすごいミステリ仕立てになってるけど、小説の方は、クラスメイトとはいえ他人のことには無関心で顔と名前すらよく知らない。共通項は「2000ピースのパズルを探し出して完成させなければ、担任教師安田と、居合わせた元クラスメイト三留の命はない」だけですな。

    小説の話に戻ります。かなり臨場感溢れまくりでドキドキだったけど、マンガで犯人を知ってたからそれは少なかったかな。こっちはこっちで違う世界が展開されてたと思う。クラスの人間味が引き出されるまでの物語、なのかもしれません。こんな無茶じゃなくても、みんなもっと頭も身体も使おうよ、ってことで?

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