8.1 Horror Land (角川文庫)

著者 : 山田悠介
  • KADOKAWA (2007年11月21日発売)
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  • レビュー :82
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792030

8.1 Horror Land (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年5月26日(土)公開

    出演:松原夏海・横山ルリカ・宮崎理奈・篠崎愛

    ▼公式サイト
     http://manchikan.com/kotsutsubo/

  • 小学生の時に読んで、「バケトン」という単語を理解するのに時間かかったという思い出しかのこってない。内容忘れました。笑

  • 【あらすじ】
    山田悠介プロデュースの奇妙な遊園地へようこそ!キミはどっちから入る?

    ネットのお化けトンネルサイトで知り合ったメンバー。心霊スポットである通称「バケトン」で肝試しをするために、夜な夜なバケトンに足を運んではスリルを味わっている――そう、あのバケトンに行くまでは!

    【感想】

  • 話運びが早く読み易いが、内容が薄っぺらい。
    黄泉の階段 は展開が読めたが、切なく心温まるものがある。

  • オチあり!短編集で3作入っていたが、どれも面白かった。タイトルから怖さを覚悟していたが、あまり怖くはなく、ホラーが苦手な人でも読める1冊。
    3編の中で「黄泉の階段」は特にホラー要素が少なく、読了後の印象も良かった。

    なんとなく、乙一氏のような印象を残す短編集。

  • 内容が薄っぺらくて怖さは感じられませんでした。
    短編だから著者の特徴とか独特さが無いように感じてしまいました。長編を読んだら違うのでしょうか。
    『黄泉の階段』は内容は良かったけれど必要無いような質問も多くて行数稼ぎとしか思えない部分が気になりました。

  • 短編集ですが、読みやすく、内容も面白い

  • 短編3つ。

    「8.1」設定や中盤まではよかったもののラストがいまいち。

    「黄泉の階段」ミステリー調っぽいファンタジー。
    ちょっといい話。
    弟のためとは言えそこまで出来る主人公がいい奴。

    「骨壺」ホラー要素のあるファンタジー。
    ページ数が少ないせいか構成がいまいち。
    主人公がかわいそう。

    全体としては幽霊絡みというところはホラーだが、山田悠介お得意の理不尽さは少な目。
    「8.1ゲームランド」の方がもっと酷かった印象がある。

  • う~ん…普通。強いて言うなら『黄泉の階段』が良い感じやったかなぁ。

  • 「黄泉の階段」は、いいお話でした。
    こんな階段、あってもいいですね。
    一度だけだとしても、死者に会ってみたいですね、大切な人に一度だけ。

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