8.1 Game Land (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.03
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本棚登録 : 1629
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792047

作品紹介・あらすじ

デートで遊園地にきたカップルは、ジェットコースターに乗り込んだ。その途端、「今から生き残りレースを始めます。最後の一人になるまで続きます」とアナウンスされた。果たして残酷なそのゲームとは!?

感想・レビュー・書評

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  • 山田悠介の短編集。
    遊園地に遊びに行ったカップルが謎のゲームにまきこまれ....
    死体を撮りたい男と行方不明の少年の奇妙な出会いから....
    人間狩り...

    短編、

  • この人、短編のほうが本領発揮していると思う。

  • 「ジェットコースター」がすごく怖かった。
    あのジェットコースターには絶対乗りたくないね。
    最後がけっこう意外だった。
    すっごくおもしろっかたよ。おすすめだよ!

  • すごくハラハラしたし怖くなる部分もあったが、ページをめくる手を止められなかった。非現実的な状況に引き込まれた。

  • どれだけ理不尽で危機的な状況でも、諦めなければ何らかの希望が見えてくる

  • どれも残酷、としか言いようがない結末。
    ジェットコースターが読みたくて本書を購入したが、ただ冷酷に時間の過ぎるデスゲームだった。
    どのストーリーにもホラー的な要素が入っているが、そのどれも人間自身の怖さを浮き彫りにしていると感じた。普段このような系統の小説を読まないため少しワクワクしたが、もうお腹いっぱいです。

  • これのせいで一時ジェットコースター乗るんめっちゃ怖なった。

  • 記録用

  • 不気味な話が3話収録されている短篇集。

    ちょうど続きが気になるところで話が終わるので、結末を欲してしまい消化不良を感じる。
    それぞれの話に不気味さは感じるもののオチが分かりづらいので若干盛り上がりに欠けるように思う。

    正直気分のいい話はないが、サスペンス好きの方には緊迫感があって良いかもしれない。

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著者プロフィール

2001年デビュー作『リアル鬼ごっこ』がミリオンセラーを達成。その後も大ヒット作を発表し続け10代を中心に圧倒的な支持を得る。映像化作品も多数。『僕はロボットごしの君に恋をする』などがある。

「2020年 『メモリーを消すまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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