ブレーキ (角川ホラー文庫)

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  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792054

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が何らかのデスゲームに参加して死ぬ話のアンソロジー。ホラーと銘打たれていてからどんなに怖いのかと思いきや、心理的に迫るものはなく、何も怖くない。ただ、悪趣味、人があっさり死ぬだけ・・・。

  • 後味はよろしくないけど、ハラハラしながらサクサク読める。短編集なのでどの作品も読みやすかったけど、その中の「ゴルフ」は長い上に面白くなかった。

  • 山田さん、描写がハラハラで好き

  • 全話面白くなかった。特に『ゴルフ』が面白くなかった。

  • グロテスク。

  • ホラーと知らずに呼んだ


    不思議なはなしだった

  • 初めて自分のお金で買ったのがこれだった

  • 毎度のあり得ない設定に
    冷めてきてしまいました。

    もう読むのをやめようかと思うのだけれども
    時間かかるわけでもないので
    つい読んでしまう。

  • ビンゴ、サッカー、ババ抜き、ゴルフ、ブレーキの短編集。

    残酷な内容だけど、題材が面白い。
    それぞれにオチがあって、楽しめた。
    全体的に、ゲームが進んでいく描写が単調で読んでいて疲れる時があった。
    闇サッカーの登場人物はそれぞれ特徴や経歴は凝ってあるけど、覚えられず、少し読みにくかった。

  • 山田悠介作品では、
    数少ない短編小説が、5本。

    どれも絶対絶命の危機に陥った、
    卑劣な現実を描いています。

    おすすめは、
    最初の作品!!
    是非読んでみて下さい!!

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著者プロフィール

山田 悠介(やまだ ゆうすけ)
1981年東京都生まれ。
高校卒業後アルバイトをしながら小説を書いており、2001年『リアル鬼ごっこ』を自費出版し作家デビュー。これが代表作の一つとなる。
他の代表作に、『親指さがし』、『スイッチを押すとき』など。多くの作品が映画化されている。

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