オール ミッション2 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.47
  • (35)
  • (65)
  • (84)
  • (25)
  • (5)
本棚登録 : 1128
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043792108

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 花田何でも屋の話。前作に引き続き、読みやすい‼️登場人物も増えて少し関係が進んだりして。
    理不尽好きな息子は物足りないらしいです。

  • 内容忘れた

  • 記録用

  • 【あらすじ】
    どんな依頼も引き受ける「何でも屋」の仕事にも慣れてきた健太郎だが、生意気な後輩の駒田と美人の由衣が仲間に加わって、毎日が落ち着かない。そのうえ持ち込まれるのは「校庭に埋めたタイムカプセルを見つけて」「連敗続きの少年野球チームを勝たせて」と相変わらずおかしな依頼ばかり。健太郎はだんだん由衣といい雰囲気になってきたのに、よりによって駒田も由衣を狙っている?!絶好調ノンストップお仕事小説第2弾。

    【感想】

  • 短編集。

    「チェイス」感想
    正月休みに久しぶりに帰郷した健太郎。
    母と過ごす休暇はあたたかく、ホームで見送る姿には愛情があふれている。
    何年経っても母は厳しく、そして優しい。
    自分勝手に盛り上がって思い通りにいかないと裏切られたと感じる。
    事件になって表沙汰になることも多いが、実はもっと多くの事例があるのでは?と思うほどニュースで流れても珍しいものではなくなってきた。
    たった1回の対決で相手が諦めるとは思えないけれど、後日談はない。
    このあたりが小説のご都合主義なのかもしれない。

    「カジノ」感想
    ギャンブル絡みのトラブルで健太郎を呼び出した駒田。
    借金の返済代わりの依頼は、小生意気な小娘を無事に連れて帰ること。
    窮地に陥ると人間の本性が現れるというが、健太郎の無謀な賭けにはどんな本性が隠されているのか。
    ギャンブルにおいて勝率100パーセントはないだろうが、運を天に任せる潔さ?には脱帽。

    「何でも屋」に所属する人たち、特に健太郎・駒田・由衣はよくキャラクターが描けていると思う。
    そのわりには短編それぞれに登場する人物たちの描き方が、いかにもおざなりで残念。
    脇役だったとしても、もう少し丁寧にキャラクターを作りあげてほしかった。
    全編を通して伝わってくるあたたかさは好きだ。
    ホラー系の作品から山田作品を読み始めた読者には違和感があるだろうけれど、とても読みやすいので中高生が一般小説になじむきっかけとしてはいいかもしれない。

  • 【あらすじ】
    どんな依頼も引き受ける「何でも屋」の仕事にも慣れてきた健太郎だが、生意気な後輩の駒田と美人の由衣が仲間に加わって、毎日が落ち着かない。
    そのうえ持ち込まれるのは「校庭に埋めたタイムカプセルを見つけて」「連敗続きの少年野球チームを勝たせて」と相変わらずおかしな依頼ばかり。
    健太郎はだんだん由衣といい雰囲気になってきたのに、よりによって駒田も由衣を狙っている?!
    絶好調ノンストップお仕事小説第2弾。

  • 何でも屋の話

    後輩が入ったけど、ノリの良いやつで、、、という話だったと思う。

    なんでも言われてもとりあえずなんとかしてみる。その姿勢が良いよね。心地良い

  • 前作と比べると全体的にあまり印象に残らなかったのが残念ですが、安定していました。

  • 何でも屋はお客さんのいらいを全てこなす。すごいなー

  • 何でも屋は改めてすごいなって感じました。

全39件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

2001年デビュー作『リアル鬼ごっこ』がミリオンセラーを達成。その後も大ヒット作を発表し続け10代を中心に圧倒的な支持を得る。映像化作品も多数。『僕はロボットごしの君に恋をする』などがある。

「2020年 『メモリーを消すまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田悠介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊坂幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

オール ミッション2 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×