世界でいちばん淋しい遊園地 (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784043799046

作品紹介・あらすじ

『当遊園地はまもなく78年の歴史に幕を下ろします』初デートのほろ苦い記憶も、家族の愛しい光景も、懐かしい瞬間をすべて閉じ込めたまま。閉園間近の遊園地を舞台にラブヒスの西田俊也が描く感動の物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

閉園間近の遊園地を舞台にした物語は、甘さと切なさが交錯するノスタルジックな体験を提供します。読者は、初デートや家族の思い出など、心に残る瞬間が詰まった世界に引き込まれ、繋がる想いに胸が熱くなることでし...

感想・レビュー・書評

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  • 寂しいというか、甘くもあり酸っぱくもある切ないノスタルジーの世界。繋がっていく想いに涙を誘われました。

  • てぃーぬオススメ本
    もうすぐ閉鎖する遊園地を舞台にさまざまな人たちのお話。
    しみじみとても染みるお話と、若干わかりづらかったお話あり。
    あとがきにしんみりしたかな。

  • おとぎの世界の中に置いていかれた思い出のはなし。戦争という出来事や失恋、結婚とそこにある思い出は大切にとってある。今日マチコさんのほんわかしたイラストからイメージした内容よりがっつりとした作品でした。

  • ラブヒストリーに心酔した時期があったこと、地元の遊園地も関連してたらしいことから、借りてみたが、今は読む時では無かったらしい。なんだか奇跡過ぎてまぶしすぎた。二つで断念してしまった。

  • ざくざく読んでしまいました。
    閉園の決まった遊園地にまつわる短編集(若干、スピンオフ気味かな?)でした。

  • どうしたものかな。ひどくつまらない。

  • 10/10/09読了 長いなと感じさせるということは多少ならずとも飽きていたということか。題材が題材だけにちょっと期待してしまったのがいけなかったのかも。

  • 「あの頃」の思い出を胸に、閉園間近の遊園地に訪れる人々を描いた短編連作。
    表紙絵は『吉野北高校〜』の今日マチ子。

    短編ごとに主人公は違うが、それぞれが違う話に少しずつ顔を出しているのが何か嬉しい。

    学校をさぼって遊園地に忍びこんでいた中学生同士が出逢い、共に時を過ごす
    「ジェットコースターの最後のカーブ」が良い。
    ボーイ・ミーツ・ガールな話は刹那的な舞台設定が似合う。

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著者プロフィール

1960年奈良生まれ。

「2023年 『夏に、ネコをさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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