となりの用心棒 (角川文庫)

著者 : 池永陽
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043802036

となりの用心棒 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この著者は性描写がかなり入っている。人の心とはこんなものなのかと思わされる作品。しかし、文章は読みやすい。

  • この人の『ひらひら』とか『コンビニ・ララバイ』とかが好きで、要するに浅田次郎的なところが。ブックオフで見つけるととりあえず買ってしまう。
    この本は最初から、最後まで「ライト・ノベル」ってこういう作品のことをいうのかな~、と思いつつ読んでいた。(カバーのイラストが、50のおっさんにははずかしいです)
    それにしても、この作家はほんとうに幅の広い人だな。

  • 女性にめっきり弱いんだけど空手の達人っていう、面白い設定の本でした。

    実は最近、何を読んだら良いのかわからなくて、図書館で目をつぶって引き抜いてみたって本です。
    表紙が何だかエッチなマンガを彷彿とさせるので、これは!と思って借りてみました。

    設定から、もうちょっと主人公が精神的に弱々しい感じなのかなぁって思てってたんですが、ちょっと予想が外れました。
    あと登場人物がどの人もあんまり好きになれず……

  • 人情話に終わらないところがいい。

  • いろんな女性が空手の達人である主人公を取り巻く。

    女性に振り回されるマッチョな主人公。

  • モテモテな主人公に大爆笑。
    あぁ、こういうのもいいな、と思いました。
    っていうか、私も主人公大好きです、ゴロウさん!
    かつ薫くんにすごい人間身を感じてくらくら。大好き。
    なんというか。その、好き。笑
    こういう物語ってたまに読むとすっごくいいですね、かなり好きです。

  • 軽い娯楽小説です。マンガにしたら楽しいでしょうね。
    「走るジイサン」や「ひらひら」で衝撃を受けた池永さんですが、どうも最近これは!という作品に当たりません。この作品も、どうも軽さばかりが目立つのです。読んでるうちは楽しいが、後には何も残らない。
    今後手を出すべきかどうか・・・

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