MOON CHILD―鎮魂歌(レクイエム)篇 (角川文庫)

著者 : Gackt
  • 角川書店 (2005年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043811014

MOON CHILD―鎮魂歌(レクイエム)篇 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 同時期に出版された自白よりこちらを読んだほうがgacktさんの描いてるビジョンが読み取れて、個人的にはお勧め。

  • リリースしました

  • GACKTが小説ときいて。映画は微妙だったけどこれはとてもいい。

  • GACKTの書き下ろし小説。コンサートツアー「下弦の月」、映画「ムーンチャイルド」とリンクしている。映画より小説の方がクる。最後は泣いた。
    映画雑誌の対談か何かで「BANANA FISH」のような感じの映画を作りたいと言っていてビックリ。後に小説を読んでBANANA関連ノベルズ「マックスロボの手記」と雰囲気が似ているかな、と。もしかしたらガクトもこの辺り読んでるのかな?案外彼も色んなものにフリークだからありえないことではないかもしれない。

  • 感覚としては花村萬月に似ている部分があると思います。不味くはないです。
    アウトローを絡めるのは定番なのでしょうか?

  • 映画を先に見て、その後にこの本の存在を知って読んだ。
    映画で分からなかったことが全て解決。
    そして読み終わってからまた映画を見ちゃいました。

  • Gacktが小説!?と思ったけど、面白かったです…!なかなかに感動的だったし…。何でも出来る人っていうのはいるんですね。笑
    実はまだ映画版を観てないので、ほんと観たいです…!

  • 映画も観てみたくなりました。

  • 久しぶりに夢中になって読めました。
    続きが気になって寝れなかった。
    最後の定賢のリン宛の日記で泣けた。

  • 残酷で切なく美しい、男達の物語

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