孕み 白い恐怖 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2006年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784043816019

作品紹介・あらすじ

妊娠中の17歳・ゆいは、叔父の営むペンションで出産するため冬の雪山にやってきた。そこには、異様な風貌を持つ謎の男・坂田が住んでいた。現実感を失った少女が巻き込まれる大殺戮を、注目の若手脚本家が描く!

感想・レビュー・書評

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  • ちょーっと中途半端な気がしないでもないかな。巻き込まれる狂気か巻き起こる殺戮か、どちらかに重点置いた方がよかったんじゃないか、なんて生意気なことを思ってみたり。……要素要素はツボなんですけどね。やや不完全燃焼。
    ただ、ラストでヒロインがぶつけられたひとことってのは案外ざっくりきました。

  • 何度読んでも話の展開が見えてこなくて、著者の意図する事もよくわからない。
    もう少し掘り下げて書き込んでほしいところにかぎって、はぐらかす様に話がとんでいて非常に消化不良である。

  • 途中で話が分からず混乱しました。

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