おひとりさまのはつらつ人生手帖 (角川文庫)

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  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043819027

作品紹介・あらすじ

ある時、急に気になりだす家のこと、体のこと…。人気エッセイストがいつでもはつらつと生きるためにしておきたいことを8つのテーマで綴ります。気になるテーマの中には、このままでいいのかな?これからどうしよう?の答えを見つけるヒントがたくさん。こだわりを持ちながらも、がんばりすぎずに生きたい女性たちにおくる、しなやか生活提案エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 健康や住居、老後の資金の蓄えなど、30代後半から40代にかけて著者自身が試行錯誤を繰り返した経過を綴ったエッセイです。

    準備するべきこと、考えるべきことは多くありますが、ポジティヴにそれらの課題に立ち向かっていく著者の姿勢が印象的でした。

  • 何か良い指南があるかなと思い読みましたが、ややまとまりがなく作者の経過を辿っているだけという印象でした。

  • 2010/11/06 ほかのエッセイにもあったような話のおさらい。どうも前より句点が多くて引っかかる。

  • この人のシングル人生は素敵。私は子供はもたなかったペア人生だけれど、いいシングル人生にはとても憧れるな。言って悪いけれど、ご家族人生で憧れ感じる対象はないね。

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著者プロフィール

一九六一年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』『がんから5年』)、『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『ひとりの老後は大丈夫?(吉沢久子との共著)』(以上文春文庫)、『まだまだ、したいことばかり』『いろんなものに、ハマってきました』『欲ばらないのがちょうどいい』『いのちの養生ごはん』『できれば機嫌よく生きたい』『「そこそこ」でいきましょう』(以上中公文庫)、『昭和のほどよい暮らし』(PHP文庫)、『生と死をめぐる断想』『二人の親を見送って』『カフェ、はじめます』『捨てきらなくてもいいじゃない?』『50代からしたくなるコト、なくていいモノ 』(以上中央公論新社)、『ちょっと早めの老い支度(正・続・続々)』(オレンジページ)、『カートに入れる?』(双葉社』、『週末介護』(晶文社)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)『ひとり上手』(海竜社)など多数。

「2018年 『エッセイの書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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