おひとりさまのはつらつ人生手帖 (角川文庫)

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043819027

作品紹介・あらすじ

ある時、急に気になりだす家のこと、体のこと…。人気エッセイストがいつでもはつらつと生きるためにしておきたいことを8つのテーマで綴ります。気になるテーマの中には、このままでいいのかな?これからどうしよう?の答えを見つけるヒントがたくさん。こだわりを持ちながらも、がんばりすぎずに生きたい女性たちにおくる、しなやか生活提案エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 健康や住居、老後の資金の蓄えなど、30代後半から40代にかけて著者自身が試行錯誤を繰り返した経過を綴ったエッセイです。

    準備するべきこと、考えるべきことは多くありますが、ポジティヴにそれらの課題に立ち向かっていく著者の姿勢が印象的でした。

  • 何か良い指南があるかなと思い読みましたが、ややまとまりがなく作者の経過を辿っているだけという印象でした。

  • 2010/11/06 ほかのエッセイにもあったような話のおさらい。どうも前より句点が多くて引っかかる。

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著者プロフィール

1961年、神奈川県生まれ。エッセイスト。旅行エッセイのほか、日常のささやかな楽しみや輝きをすくいとった身辺エッセイが人気。著作は『がんから始まる』『シングルっていいかも』『岸本葉子の暮らしとごはん』『ぼんやり生きてはもったいない』『俳句はじめました』『ためない心の整理術‐もっとスッキリ暮らしたい』『江戸の人になってみる』など多数。最新刊は小説『カフェ、はじめます』。

「2021年 『句集 つちふる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸本葉子の作品

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