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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043828128
作品紹介・あらすじ
かつて聖徳太子の夢を背負い遣隋使留学生として大陸に渡った高向玄理。いま大和朝廷の最高顧問として大化改新政権を指導し、生涯最後の任務として唐皇帝との会見を決意する。東アジアに高まる緊張は回避できるか!?
感想・レビュー・書評
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かつて隋・唐に30余年にわたり留学し、大化の改新後、中大兄皇子の下で国博士として国作りに貢献した高向玄理。最終章「青雲の果て」では、玄理が押使として再び唐に渡り、半島情勢を巡って大将軍となった徐世勣と交渉するも、則天武功が権力を握ろうとして権力闘争の渦中にある唐で、力尽きる玄理。「遙かなる大和」と繋がるラストにちょっと感動。
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