オトシモノ (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 93
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043834013

感想・レビュー・書評

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  • <OTOSHIMONO>

    装幀者/田島照久

  • 同名映画のノベライズです。
    面白いと言えば面白かったですが。
    「オトシモノ」である定期券の意味はあったのだろうか。
    どうも腑に落ちない感じが拭いきれません。
    それでも何が良かったかってやはりテンポの良さですね。
    元が映画というだけあって、展開がきれいに進んでいきます。
    映像で見たら最後の山場は圧巻だっただろうな。
    それだけ見たさにビデオ借りそうです。笑

  • 「線路」というどこにでもある場所への恐怖、ってのは切実。案外と逃げ場がない、というのは嫌だなあ。
    ただし、ちょっと不完全燃焼。ホラーヒロインとしての八重子は弱いですね。というよりも根源は……?

  • この本は映画にもなっていて読んでみましたが、あまり怖いとは感じませんでした。
    もっと怖い方がいいな、と思いました。

  • 唯一ホラーで読んでみようと思ったので、オトシモノを選んでみました。
    本で読むホラーは自分の世界にはいっていく感じでホントに読んでいて
    ゾクゾクしてしまいました。
    落ちていた定期を拾った男の子がなにかののろいで
    死んでしまうところから始まります、その定期を拾う人がどんどん
    でてきてしまうのにある女の子が気づいてそれはなんなのか
    調べていき定期に込められた気持ちなどを知っていくホラーです。
    ほんとに怖いと思いました。
    ぜひ読んでいただきたい1冊です。

  • 唯一ホラーで読んでみようと思ったので、オトシモノを選んでみました。
    本で読むホラーは自分の世界にはいっていく感じでホントに読んでいて
    ゾクゾクしてしまいました。
    落ちていた定期を拾った男の子がなにかののろいで
    死んでしまうところから始まります、その定期を拾う人がどんどん
    でてきてしまうのにある女の子が気づいてそれはなんなのか
    調べていき定期に込められた気持ちなどを知っていくホラーです。
    ほんとに怖いと思いました。
    ぜひ読んでいただきたい1冊です。

  • 映画では沢尻エリカと小栗旬が出ていた。思ってたよりも厚くない本だったので、すぐ読めました。すぐ読めたのに、怖さがあってよかったです。映画もよかったですよ。というか映画だとサクサク内容がわかっていいかもしれない、電車に乗るのが怖くなります。

  • こんなのもあったねえ。ホラーホラー

  • 駅で赤い定期入れを拾った人が次々に姿を消す
    奈々の妹もいなくなってしまう。
    香苗とせっかく友達になれたのに・・香苗まで死んでしまうなんて悲しい・・

  • 思ってたよりも厚くない本だったので、すぐ読めました。
    すぐ読めたのに、怖さがあってよかったです。
    映画もよかったですよ。

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著者プロフィール

ふくざわてつぞう
小説家。『黒い百物語』『忌談』『怖の日常』など怪談実話から『真夜中の金魚』『東京難民』などアウトロー小説、『白日の鴉』『群青の魚』などの警察小説まで幅広く執筆。2008年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞。『侠飯』『Iターン』はドラマ化・コミカライズされた。近著に『羊の国のイリヤ』がある。



「2020年 『忌み地 弐 怪談社奇聞録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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