オトシモノ (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 74
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043834013

感想・レビュー・書評

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  • 同名映画のノベライズです。
    面白いと言えば面白かったですが。
    「オトシモノ」である定期券の意味はあったのだろうか。
    どうも腑に落ちない感じが拭いきれません。
    それでも何が良かったかってやはりテンポの良さですね。
    元が映画というだけあって、展開がきれいに進んでいきます。
    映像で見たら最後の山場は圧巻だっただろうな。
    それだけ見たさにビデオ借りそうです。笑

  • 「線路」というどこにでもある場所への恐怖、ってのは切実。案外と逃げ場がない、というのは嫌だなあ。
    ただし、ちょっと不完全燃焼。ホラーヒロインとしての八重子は弱いですね。というよりも根源は……?

  • この本は映画にもなっていて読んでみましたが、あまり怖いとは感じませんでした。
    もっと怖い方がいいな、と思いました。

  • 唯一ホラーで読んでみようと思ったので、オトシモノを選んでみました。
    本で読むホラーは自分の世界にはいっていく感じでホントに読んでいて
    ゾクゾクしてしまいました。
    落ちていた定期を拾った男の子がなにかののろいで
    死んでしまうところから始まります、その定期を拾う人がどんどん
    でてきてしまうのにある女の子が気づいてそれはなんなのか
    調べていき定期に込められた気持ちなどを知っていくホラーです。
    ほんとに怖いと思いました。
    ぜひ読んでいただきたい1冊です。

  • 唯一ホラーで読んでみようと思ったので、オトシモノを選んでみました。
    本で読むホラーは自分の世界にはいっていく感じでホントに読んでいて
    ゾクゾクしてしまいました。
    落ちていた定期を拾った男の子がなにかののろいで
    死んでしまうところから始まります、その定期を拾う人がどんどん
    でてきてしまうのにある女の子が気づいてそれはなんなのか
    調べていき定期に込められた気持ちなどを知っていくホラーです。
    ほんとに怖いと思いました。
    ぜひ読んでいただきたい1冊です。

  • 映画では沢尻エリカと小栗旬が出ていた。思ってたよりも厚くない本だったので、すぐ読めました。すぐ読めたのに、怖さがあってよかったです。映画もよかったですよ。というか映画だとサクサク内容がわかっていいかもしれない、電車に乗るのが怖くなります。

  • こんなのもあったねえ。はいはいホラーホラー

  • 駅で赤い定期入れを拾った人が次々に姿を消す
    奈々の妹もいなくなってしまう。
    香苗とせっかく友達になれたのに・・香苗まで死んでしまうなんて悲しい・・

  • 思ってたよりも厚くない本だったので、すぐ読めました。
    すぐ読めたのに、怖さがあってよかったです。
    映画もよかったですよ。

  • 話は面白いと思った。電車に乗るのが怖くなる。映画見に行こうかな!

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プロフィール

福岡県北九州市生まれ。作家。営業、飲食、アパレル、コピーライター、デザイナー、専門学校講師など、20種類以上の職業に就いた後、小説家としてデビュー。代表作は原作小説「侠飯」シリーズ(文春文庫)。

「2017年 『侠飯(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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