- 角川書店 (2009年3月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043834037
作品紹介・あらすじ
3人もの生徒が殺された不知火高校の事件から3カ月。伊美山では謎の自殺が相次ぐ。自分のクラスから自殺者が出た美咲は連鎖に不審を抱く。連続殺人鬼アンデッドが再来したのか?! 超人気シリーズ第2弾!
みんなの感想まとめ
人間の恐怖が際立つ続編で、前作の勢いを感じつつも新たな展開が待ち受けています。殺人鬼の幽霊の影が薄れる中、物語は予測不可能な二転三転を繰り返し、特に人間の心理や行動がもたらす恐怖が強調されています。あ...
感想・レビュー・書評
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不気味な終わり方をした前作の流れは、ストーリー的にはすぐにはつながっていない。
タイトルの「憑霊教室」は物語の内容とは少しだけ違和感があった。
たぶん「教室」という言葉をタイトルに入れたかったのだとは思うけれど。
登場人物の中では鬼屋敷が一番好きだ。
美咲たちと関わることを面倒がっているわりには、ちゃんと話も聞き質問にも答える。
変人であることは間違いないが、基本的に良い人なのだろう。
とにかく読みやすい。
裏読みする必要もなく、伏線やら隠された意図などを考える必要もない。
展開の早さも気軽に本を読みたい人向きだろう。
長い物語や小難しい物語は苦手・・・そんな人が本を手にとるきっかけにはいいかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作の方が勢いがあったかなという感想。殺人鬼玄田の幽霊の一件が落ち着いたかにみえたが…今回も二転三転あります
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「アンデッド」続編。でも今回は、悪霊のアレよりも人間のほうが恐ろしいかもしれません。まさかああいうオチだったとは! そしてその人にとってもっとも無惨だと思える「報い」。ああ、なんだか映画「SAW」を思い出してしまう手法でした。
「もしもの世界」の存在がなんとも不穏で嫌な雰囲気をかもし出したまま終わってしまった今作ですが。これはまだ続きが期待できそうな予感ですよ……。 -
前回の続編
著者プロフィール
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