怪談熱 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043834075

感想・レビュー・書評

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  • 粘っこい何かが残る感じの話ばかり
    花冷えの儀式は人柱の儀式かな?
    ドラキュラの家は日本なのに吸血鬼・・とは思ったけど1番好きな話かもしれない
    あの時扉を開けていたらどうなっていたのか
    猿島の話は海外旅行あるあるなのかもしれない・・
    信仰と薬物には注意

  • 本屋で表紙買い…なんだけど、この真ん中のやつは何なんだろう…?久々の角川ホラー文庫。
    あちらとこちらの境界をいつの間にかまたいでしまうような短編。実話物では無いので、大概は主人公が生死不明になるのはお約束。どこかで見たような話なのもお約束?
    印象に残ったは表題作「怪談熱」で、これは最初から最後まで独特のジメッとした感じが気味が悪くて良かった。

  • タイトルからして実話怪談集かと思いきや、表題作はそれをモチーフにしたフィクション。これと巻末に、著者の近況というかノンフィクション調が次第に怪異を帯び、虚構と現実の境が曖昧になっていく作品を置いたのが面白い。
    それでも、より怖かったのは超自然的要素のない作品の方だったんだが……。

    詳しくはこちらに。
    http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16

  • 怖かった。怖かった。。
    一気に読んでしまったけど、怖かった。。。

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著者プロフィール

福岡県北九州市生まれ。作家。営業、飲食、アパレル、コピーライター、デザイナー、専門学校講師など、20種類以上の職業に就いた後、小説家としてデビュー。代表作は原作小説「侠飯」シリーズ(文春文庫)。

「2017年 『侠飯(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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